大阪初開催!体験型ライブエンターテインメント「DINO SAFARI 2026」が開幕
「DINO SAFARI 2026」大阪公演が、2026年8月5日よりATCホール Cホールにて開幕します。毎年東京で開催され好評を博してきたこの体験型ライブエンターテインメントが大阪に初上陸し、8月5日から12日までATCホール Cホール、8月14日から16日までグランキューブ大阪 イベントホールで計30公演が行われます。ON-ART社が開発したリアル自立歩行恐竜型メカニカルスーツ「DINO-TECHNE」により、本物の恐竜が会場内を歩き回り、迫力ある鳴き声や足音、息づかいを間近で体験できる点が特徴です。
この記事のポイント
- 開催期間: 2026年8月5日(水)〜8月12日(水)および8月14日(金)〜8月16日(日)
- ATCホール Cホール (Osaka Metro南港ポートタウン線 トレードセンター前駅 徒歩5分)
- グランキューブ大阪 イベントホール (京阪電車中之島線 中之島駅 2番出口すぐ)

DINO SAFARI 2026 大阪公演 製作委員会は、体験型ライブエンターテインメント「DINO SAFARI 2026」大阪公演の開催を発表しました。この公演は、東京で毎年ゴールデンウィーク期間に開催され、多くの来場者を魅了してきた「DINO SAFARI」の大阪初上陸となります。
公演概要
- 開催期間: 2026年8月5日(水)〜8月12日(水)および8月14日(金)〜8月16日(日)
- 会場:
- ATCホール Cホール (Osaka Metro南港ポートタウン線 トレードセンター前駅 徒歩5分)
- グランキューブ大阪 イベントホール (京阪電車中之島線 中之島駅 2番出口すぐ)
- 公演数: 計30公演
- 上演時間: 50分~60分程度(完全入替制)
- チケット: 3歳以上有料、3歳未満膝上可。全席「恐竜カード」特典付き。
- 撮影: 本番中の撮影は一部可能。ただし、一脚・三脚・大型撮影機材は使用禁止。SNSへの1分以内の投稿は可。
リアルな恐竜体験
本公演は、まるで生きているかのように会場内を自由に歩き回る恐竜たちが最大の特徴です。客席のすぐそばまで恐竜が近づき、その鳴き声や足音、息づかいまで感じられる圧倒的な臨場感を提供します。登場する恐竜には、ティラノサウルス、フクイサウルス、ステゴサウルス、アロサウルス、アンキロサウルス、ユタラプトル、パラサウロロフスの子どもなどが含まれます。
開発技術「DINO-TECHNE」
登場する恐竜は、ON-ART社(東京都立川市)が18年以上の歳月をかけて開発した、リアル自立歩行恐竜型メカニカルスーツ「DINO-TECHNE」(ディノテクネ)です。この技術は国内外で数多くの特許を取得しており、「ものづくり日本大賞」優秀賞などの賞も受賞しています。その高い技術力により、生き物としての躍動感を追求したリアルな動きを実現しています。
スペシャルサポーターと開発者のコメント
公開ゲネプロには、大阪公演スペシャルサポーターを務める俳優の鎌田英怜奈さんが登場。「小さい頃から恐竜に会ってみたいという夢が叶う場所」と、本イベントへの期待を語りました。ON-ART代表取締役の金丸賀也氏も、「生き生きとした恐竜たちをぜひ体験してほしい」と公演への思いを述べています。
夏休み期間限定で開催されるこの「DINO SAFARI 2026」大阪公演で、圧巻のライブエンターテインメントを体験できます。最新情報は公式サイトや公式SNSで確認できます。
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