大阪・本町に「CITRUS JOURNEY」がオープン、高知の国産柑橘を使った“旅する”カフェ
大阪・本町に、高知県産を中心とした国産柑橘ドリンクが主役のカフェ「CITRUS JOURNEY」がグランドオープンしました。このカフェは、「生産者の想いを運ぶ旅」「日本の柑橘文化を巡る旅」「香りが記憶を呼び覚ます旅」という3つの「旅」をテーマに掲げ、生産農家から直送される旬の柑橘を果汁・果肉・果皮まで余すことなく使用。各階でコンセプトとアロマが異なる3層の空間で、五感を通して日常の「立ち止まれる余白」を提供し、生産地と都市をつなぐ新たな交流拠点を目指します。
この記事のポイント
- 各階で異なるコンセプトと香り: 昔の駅や空港をイメージしたフラップディスプレイ、北欧の街並み、そしてアロマブランドとのコラボレーションによる各階で異なる香りが、訪れる人々を「旅」へと誘います。
- 営業時間: 朝7時から夜22時まで営業し、慌ただしいオフィス街に「立ち止まれる余白」を提供。「Another place to belong ―― 今を生きるあなたに、もう一つの居場所を。」をコンセプトに、家でも職場でもない、リラックスできる場所を目指しています。
- 産地から都会へ ― 生産者の想いを運ぶ旅: 高知県をはじめ四国の生産農家から直送される旬の柑橘を通して、生産者の情熱と、それが都会のお客様の一杯になるまでの道のりを表現しています。

「CITRUS JOURNEY」のコンセプト
大阪市本町駅徒歩約1分の好立地に、株式会社リッシュが手掛けるカフェ「CITRUS JOURNEY(シトラスジャーニー)」がグランドオープンしました。
■旅をテーマにした五感で楽しむ空間
「CITRUS JOURNEY」は、「旅」をテーマに、見る・聞く・飲む・食べる・香る・体験する、五感のすべてで楽しめる空間を提供します。
- 各階で異なるコンセプトと香り: 昔の駅や空港をイメージしたフラップディスプレイ、北欧の街並み、そしてアロマブランドとのコラボレーションによる各階で異なる香りが、訪れる人々を「旅」へと誘います。
- 営業時間: 朝7時から夜22時まで営業し、慌ただしいオフィス街に「立ち止まれる余白」を提供。「Another place to belong ―― 今を生きるあなたに、もう一つの居場所を。」をコンセプトに、家でも職場でもない、リラックスできる場所を目指しています。
■店名に込められた3つの「旅」
「JOURNEY」には、単にドリンクを味わうだけでなく、その背景にある物語を感じてほしいという想いが込められています。
- 産地から都会へ ― 生産者の想いを運ぶ旅: 高知県をはじめ四国の生産農家から直送される旬の柑橘を通して、生産者の情熱と、それが都会のお客様の一杯になるまでの道のりを表現しています。
- 日本の柑橘文化を巡る旅: 日本最古の柑橘「橘」から続く、多様な柑橘品種の歴史や土地の物語を、味わいとともに体験できます。
- 香りが記憶を呼び覚ます旅: 柑橘の香りに包まれた店内で、香りが持つ記憶を呼び起こす力を通して、お客様自身の思い出や大切な人との記憶をたどる時間を提供します。
■こだわりのメニュー
有名フレンチ料理人とパティシエがメニューを監修。セントラルキッチンで丁寧に仕込まれたサンドイッチやサラダ、スイーツは、産地直送のフレッシュな素材と組み合わされ、本格的な味わいを提供します。
地方創生への貢献
株式会社リッシュは、飲食事業を通じて高知県との連携を深めており、担当責任者は初代「高知アンバサダー」の一人に選ばれています。「CITRUS JOURNEY」は、高知県の豊かな農産物や文化と都市の発信力を繋ぐフラッグシップショップとして、地方と都市が互いの強みを活かし、価値を創造する新しい関係性を目指します。
将来的には、日本各地の生産者や料理人との連携を深め、地域の魅力を活かしたメニュー開発や体験の場を全国に広げ、国内外からの訪問客が地域の魅力に触れられるような持続可能な循環を生み出すことを目標としています。
店舗情報
- 店名: CITRUS JOURNEY(シトラスジャーニー)
- 所在地: 大阪府大阪市中央区本町3-5-6
- アクセス: Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町駅」より徒歩約1分
- オープン日: 2026年7月23日(木)
- 営業時間: 7:00〜22:00(フードL.O. 21:00/ドリンクL.O. 21:30)
- 定休日: 年中無休
- フロア構成: 3階建て・延べ約80坪(3階に分煙設計の喫煙スペースあり)
- 席数: 60席
- 設備: メイクアップルーム完備
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