大賞賞金10万円!FRaUが小学生~高校生向けSDGsプレゼン・コンテストの応募を開始
株式会社講談社が発行する雑誌『FRaU』は、小学生から高校生を対象とした「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト2026」の応募受付を開始しました。テーマは「2030年に想像したい未来」で、子どもたちの自由な発想を重視し、作文、絵、ポスター、歌など表現方法は問いません。大賞には賞金10万円、部門優秀賞には3万円が贈られます。SDGsへの関心を高め、思考力を育む機会として、2026年9月6日までアイデアを募集しています。
この記事のポイント
- 子どもたちの「自由な発想」を大事にする場所を提供する。
- 子どもたちの得意な分野で応募できるコンテストにする。
- 応募作品をきちんと評価し、メディアとして発表する。

FRaU主催「こどもプレゼン・コンテスト」応募開始
株式会社講談社が発行する雑誌『FRaU』は、第5回目となる「FRaU SDG eduこどもプレゼン・コンテスト2026」の応募受付を開始しました。
『FRaU』は2018年からSDGs(持続可能な開発目標)に関する特集を組んでおり、子どもたちの教育についても力を入れています。このコンテストは、正解のない時代を生きる子どもたちが、学校の成績やテストの点数だけでは測れない「学び」の重要性を感じ、自由な発想と個性を発表できる場として2022年から開催されています。
■コンテストの目的と特徴
このコンテストは、以下の3つの目標を掲げています。
- 子どもたちの「自由な発想」を大事にする場所を提供する。
- 子どもたちの得意な分野で応募できるコンテストにする。
- 応募作品をきちんと評価し、メディアとして発表する。
地球環境や社会課題を「自分ごと」として捉え、課題を発見し、その解決策をアイデアにまとめる過程は、これからの社会で求められる「思考力」を育むきっかけとなると考えられています。
■表現は自由!
応募作品の形式は多岐にわたります。スライドを使ったプレゼンテーション形式だけでなく、作文、絵やポスター、お芝居、歌など、テーマに沿っていれば表現方法は自由です。
これまでの参加者からは、「自由な形で応募できて嬉しかった」「学校で評価されないものを見てくれて嬉しかった」といった声が寄せられています。
■高額な賞金と審査体制
コンテストの大きな目玉は、大賞作品に贈られる「賞金10万円」です。これは、子どもたちのアイデアに価値があることを伝えるためのものです。また、各部門の優秀賞には賞金3万円と賞状が贈られます。上位100作品にはAmazonギフト500円も用意されています。
審査員には、福岡伸一さん、小島よしおさん、バービーさんなど、教育やウェルビーイング、社会課題解決に尽力する多様な分野の専門家が10名参加します。FRaU編集部のメンバーも、応募作品全てに目を通し、子どもたちの情熱から多くを学んでいるとのことです。
■募集要項の概要
- テーマ: 「2030年に想像したい未来」
- 応募期間: 2026年8月1日(土)〜9月6日(日)23:59まで
- 対象: 小学校低学年、小学校高学年、中学生、高校生の4部門
- 選考基準: Imagination(未来の地球を具体的にイメージしているか)、Originality(オリジナルのアイデアか)、Passion(情熱が表現されているか)
- 応募規定: 作文(4000字以内)、絵やポスター(四六判以内、データ応募推奨)、動画(5分以内)
- 賞品: 大賞1作品 賞金10万円と賞状、優秀賞各部門1作品 賞金3万円と賞状、TOP100賞 上位100作品 Amazonギフト500円。
- 審査スケジュール: 一次審査(9月中旬)、二次審査(9月中旬〜10月中旬)、受賞作品発表(11月下旬予定)
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