実例集一覧
事例2026/9/8

大和ハウス、「アクロスプラザ高砂」グランドオープン 老朽商業施設を再生

結論(先に要点)

大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメントは、兵庫県高砂市に複合商業施設「アクロスプラザ高砂」を2026年9月9日にグランドオープンします。築20年の既存商業施設を取得・改修し、「BIZ Livness(ビズリブネス)」事業として再生・リブランド。核テナントにスーパー「MARUAI BIG」など全11店舗が出店し、地域密着型商業施設として地域の生活ニーズに対応します。

この記事のポイント

  • 既存施設再生: 築20年の既存商業施設を取得し、改修・テナント入れ替えを通じて再生・リブランドされました。
  • 「BIZ Livness」事業: 大和ハウスグループが推進する不動産ストック事業「BIZ Livness(ビズリブネス)」の一環として実施。
  • 地域密着型: 住宅街と事業所が多い高砂市の臨海部に立地し、近隣住民や周辺勤務者が気軽に利用できる地域密着型の商業施設を目指します。
大和ハウス、「アクロスプラザ高砂」グランドオープン 老朽商業施設を再生

大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント株式会社は、複合商業施設「アクロスプラザ高砂」を2026年9月9日(水)にグランドオープンします。

施設の概要

「アクロスプラザ高砂」は、兵庫県高砂市に位置し、以下の特徴を持ちます。

  • 既存施設再生: 築20年の既存商業施設を取得し、改修・テナント入れ替えを通じて再生・リブランドされました。
  • 「BIZ Livness」事業: 大和ハウスグループが推進する不動産ストック事業「BIZ Livness(ビズリブネス)」の一環として実施。
  • 地域密着型: 住宅街と事業所が多い高砂市の臨海部に立地し、近隣住民や周辺勤務者が気軽に利用できる地域密着型の商業施設を目指します。

テナントと機能

全11店舗が出店し、地域の多様な生活ニーズに応えます。

  • 核テナント: 兵庫県を地盤とするスーパーマーケット「マルアイ」の新業態で最大規模の売場面積を誇る「MARUAI BIG」がオープンします。
  • その他店舗: ホームセンター「コーナン」、ドラッグストア「スギドラッグ」、100円ショップ「ダイソー」など、日常生活に不可欠な店舗が揃います。
  • 提供価値: 新鮮な生鮮食品、日用品、暮らしを支える商品まで、幅広い買い物のニーズに対応する店舗を集約することで、地域にとって身近で便利な施設となることを目指します。

事業詳細

  • 物件名称: アクロスプラザ高砂
  • 所在地: 兵庫県高砂市梅井5丁目5-25
  • 交通: 山陽電鉄本線「伊保駅」より車約4分
  • 構造・階数: 重量鉄骨造 平屋建て 4棟、木造 平屋建て 1棟
  • 敷地面積: 35,743.19㎡(約10,812.31坪)
  • 総延床面積: 10,109.72㎡(約3,058.19坪)
  • 総店舗数: 11店舗
  • 駐車・駐輪台数: 自動車500台、自転車304台
  • 事業主体・施設管理運営: 大和ハウスリアルティマネジメント株式会社
  • 設計・施工: 大和ハウス工業株式会社
  • 物件取得日: 2026年2月7日
  • グランドオープン: 2026年9月9日

「アクロス」シリーズについて

大和ハウスグループが展開する商業施設ブランドで、「人が行き交う」空間を通じて、人との結びつきを大切にし、顧客が楽しく過ごす時間を提供することを目指しています。ロードサイド型のアウトモールや、駅前を中心とした複合ビルなど、地域に合わせた様々な形態があります。

参考リンク

元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002769.000002296.html

#商業施設#リブランド#地域再生#兵庫#高砂#スーパーマーケット#複合施設#大和ハウス

参考リンク

PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る