事例2026/8/21
埼玉ときがわ町で若手木工家4名のトークイベント開催、地域産業の未来を語る
結論(先に要点)
埼玉県ときがわ町は2026年9月5日(土)に、30~40代の若手木工家4名による公開トークイベントを開催します。これは「第二回 木工家四名の合同展示会 おいしいとき」のオープニング企画で、地域産業の未来や木工の課題、作品への思想について、来場者との交流を深める茶話会形式で行われます。伝統的な木工とは異なる「現代の感性」を持つ彼らが、地域でのリアルな暮らしや事業について本音で語り合います。
この記事のポイント
- 日時: 2026年9月5日(土) 14:00~15:00(予定)
- 会場: 手づくりロウソクと暮らしの店 燈 akarito 内 (埼玉県比企郡ときがわ町関堀300-1)
- 参加費: 無料(テイクアウトドリンクの販売あり)

公開トークイベント開催概要
手づくりロウソクと暮らしの店「燈 akarito」は、2026年9月5日(土)から9月10日(木)まで開催される「第二回 木工家四名の合同展示会 おいしいとき 暮らしに寄り添う『手仕事の木工道具展』」のオープニングイベントとして、若手木工家4名による公開トークイベントを実施します。
■イベント詳細
- 日時: 2026年9月5日(土) 14:00~15:00(予定)
- 会場: 手づくりロウソクと暮らしの店 燈 akarito 内 (埼玉県比企郡ときがわ町関堀300-1)
- 参加費: 無料(テイクアウトドリンクの販売あり)
- 形式: 若手木工家と来場者が交流しやすい茶話会形式
- 目的: 地域で活躍する若手木工家が、作品づくりへの思想、林業・木工業の課題、木工の枠を超えた「地域の未来と暮らしの価値観」について本音で語り合う場を提供。
■開催の背景:旧来の木工とは一線を画す「若い感性」の裏側
埼玉県ときがわ町は、古くから林業や木工業が盛んな「木の村」です。本イベントでは、この地域で活動する30代~40代の若手木工家たちが、洗練された現代的な木工作品を生み出す背景や、地域の自然・素材との向き合い方、そして地方における事業の展望について深く掘り下げます。
■本イベント3つのポイント
- 「地域×若手事業者」のリアルな課題とアイデア: 地方移住やローカル起業に関心のある人々にとって、現場で事業を営む若い世代の「生の声」を聞く貴重な機会です。
- 熱量あふれるトークセッションと個性豊かな作品群: 7坪の店内で、4名の作家と作品、来場者が一体となり、臨場感あふれる空間を創出します。
- 展示とあわせて楽しめる「食」: イベント当日は、「燈 akarito」によるテイクアウトドリンク(珈琲や温かいお茶)が提供され、展示とともに楽しめます。
■登壇者プロフィール(30代~40代の若手木工家4名)
- 一環舎 / 篠原 敬明: ときがわ町の木材を生かし、「うつわ」や「ランプシェード」を制作。自然の形を活かしたダイナミックな造形美が特徴。
- つばめ木工部 / 石井 里美: 「今ある材で何ができるか」を問い、資源を余すことなく使う作品づくりを展開。繊細な作風とトータルな表現が魅力。
- ホリコシ製作所 / 堀越 太郎: 建築・インテリアデザインの経験を活かし、特注家具から生活道具まで幅広く手掛ける。ユニークで遊び心のあるプロダクトを提案。
- 木工ふくよか / 横田 博之: 家具メーカーを経て独立。「ふくよかな暮らしのお手伝い」を掲げ、優しさと上品さを兼ね備えた曲線美のカトラリーや小型家具を制作。
司会・進行: 燈 akarito 店主 / 武藤 綾乃
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