坂角総本舖、名古屋限定「ゆかり黄金缶」を通じた名古屋城復元寄附が過去最高額を更新
株式会社坂角総本舖は、名古屋城天守閣木造復元プロジェクトに対し、2026年度に過去最高額となる450万円超を寄附しました。この寄附は、名古屋限定商品「ゆかり黄金缶」の売上の一部を充てる形で2008年から継続されており、本年度で19年目。1缶につき5円が寄附され、累計寄附額は約5,900万円、累計販売缶数は1,179万缶を超えています。同社は今後も名古屋の文化継承と発展に貢献していく方針です。
この記事のポイント
- 寄附日: 2026年7月31日(金)
- 寄附金額: 4,550,085円(過去最高額)
- 累計寄附金額: 58,957,380円(2008年~2026年)

株式会社坂角総本舖は、名古屋のシンボルである名古屋城の木造復元プロジェクトを支援しており、その一環として「ゆかり黄金缶」を通じた寄附活動を続けています。
2026年度寄附概要
2026年7月31日、同社は名古屋城天守閣木造復元(金シャチ募金)へ本年度分の寄附を実施しました。
- 寄附日: 2026年7月31日(金)
- 寄附金額: 4,550,085円(過去最高額)
- 累計寄附金額: 58,957,380円(2008年~2026年)
- 寄附内容: 〈ゆかり黄金缶〉1缶の購入につき5円(ご縁)を名古屋城木造復元へ寄附
- 累計販売缶数: 11,791,476缶
この寄附は2008年から始まり、今年で19年目を迎えました。多くの消費者からの支持により、本年度の寄附額は450万円を超え、過去最高額を更新しました。
名古屋城について
名古屋城は1610年に徳川家康によって築城が開始され、かつては国宝第1号に指定された優れた城郭建築でした。戦災で焼失した後、鉄筋コンクリートで再建されましたが、老朽化が進んでいます。名古屋市は「忠実な復元が可能な唯一の城郭」として、木造復元プロジェクトを進めるため広く寄附を募っています。
海老せんべい〈ゆかり〉について
〈ゆかり〉は、江戸時代に尾張徳川家へ献上された「えびはんぺい」に由来する海老せんべいです。1枚の約7割が海老の身でできており、新鮮な海老を丹念に焼き上げた香ばしい味わいが特徴です。
■〈ゆかり黄金缶〉の特徴
〈ゆかり黄金缶〉は名古屋限定パッケージの商品です。この商品の購入が、名古屋城の復元(金シャチ募金)に貢献する仕組みとなっています。
〈ゆかり黄金缶〉自動販売機について
2026年5月26日より、名古屋駅東海道新幹線下りホーム6号車付近に、名古屋限定の〈ゆかり黄金缶〉が購入できる、金色の自動販売機が設置されました。これは、土産購入の新たな体験を提供するとともに、店舗閉店後の購入ニーズにも対応しています。
株式会社坂角総本舖について
1889年(明治22年)創業。海老せんべい「ゆかり」を中心に、自然の恵みを活かした菓子づくりを行っています。2026年には創業137周年を迎えました。
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