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事例2026/8/29

国際ボカロ楽曲制作プロジェクト「BEYOND BORDERs」第2弾シングル『Light』配信開始!

結論(先に要点)

ドワンゴは、国際ボカロ楽曲共同制作プロジェクト「BEYOND BORDERs」の第2弾シングル『Light』を主要音楽ストリーミングサービスで先行配信し、公式ビジュアライザーも公開しました。この楽曲は米国アーティストslayrとXAMIYA、日本のボカロP・piccoによる共作で、VOCALOIDカルチャーを世界に発信する目的で行われています。初のコラボレーションEP『EMERGE M♡DE MIKU』は2026年9月25日にリリースされます。

この記事のポイント

  • 第2弾シングル『Light』先行配信開始: 2026年8月28日(金)より、主要音楽ストリーミングサービスにて配信開始。
  • 公式ビジュアライザー公開: 同時に公式ビジュアライザーも公開。
  • コラボレーションEP『EMERGE M♡DE MIKU』リリース決定: 2026年9月25日(金)にリリース予定。
国際ボカロ楽曲制作プロジェクト「BEYOND BORDERs」第2弾シングル『Light』配信開始!

国際ボカロ楽曲制作プロジェクト「BEYOND BORDERs」第2弾シングル『Light』配信開始

株式会社ドワンゴは、国内外トップクリエイターによるボカロ楽曲共同制作プロジェクト「BEYOND BORDERs」の最新情報として、以下の発表を行いました。

主要発表内容

  • 第2弾シングル『Light』先行配信開始: 2026年8月28日(金)より、主要音楽ストリーミングサービスにて配信開始。
  • 公式ビジュアライザー公開: 同時に公式ビジュアライザーも公開。
  • コラボレーションEP『EMERGE M♡DE MIKU』リリース決定: 2026年9月25日(金)にリリース予定。

『Light』楽曲詳細

  • 参加クリエイター:
    • slayr(米国・フィラデルフィア拠点ラッパー/プロデューサー)
    • XAMIYA(KAMIYAとXANSEIによる音楽ユニット)
    • picco(『Melty Magic』などで知られるボカロP)
  • 楽曲の特徴: ドラムンベースの要素を取り入れ、slayrのアンダーグラウンドなサウンド、XAMIYAのエレクトロニック・ミュージック、ボカロのデジタルな存在感を融合した、疾走感あふれるハイエナジーな一曲。

「BEYOND BORDERs」プロジェクトについて

「BEYOND BORDERs」は、VOCALOID(ボーカロイド)カルチャーを世界に発信することを目指す日米共同音楽プロジェクトです。日本のボカロPと海外のアーティスト、プロデューサー、ソングライターが集結し、国境を越えた楽曲制作とプロモーションを展開しています。

プロジェクトの目的

  • 国内ボカロシーンの若手プロデューサーが米国のトッププロデューサー・ソングライターとのコライティングを通じてEPを共同制作。
  • 完成楽曲を国際市場へローンチし、参加クリエイターの世界進出を後押し。
  • バーチャルシンガーソフトウェア「初音ミク」をメインボーカルに起用し、グローバルで評価される豪華フィーチャリングアーティストがゲスト歌唱者として参加。

プロジェクト体制

  • 推進主体: ドワンゴ(「クリエイター支援基金」の助成のもと)
  • A&R・マーケティング戦略: ロサンゼルス拠点の音楽ベンチャー「Nebula17」がリード。
  • 企画協力: クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(「初音ミク」の開発元)

picco氏について

東京を拠点に活動するトラックメイカー/ボカロP。VOCALOIDを使用した楽曲制作を行い、キャッチーかつ高揚感のあるエレクトロサウンドを特徴としています。自身の音楽を「Hyper kawaii Music」と称し、サブカルチャーやインターネットミュージックシーンでファン層を拡大しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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