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事例2026/9/15

品川学藝高校、慶應SFCと共同で東京ゲームショウ2026に出展決定

結論(先に要点)

品川学藝高等学校が、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)と共同で「東京ゲームショウ2026」に出展します。高校生が制作したオリジナルMinecraft RPGの体験展示と、慶應SFCとの教育研究による「ゲームを科学する」視線計測体験を提供。ゲームを通じた教育の可能性を来場者に伝えます。ゲームを単なる娯楽ではなく、教育の題材として活用する両校の取り組みを紹介する機会となります。

この記事のポイント

  • 内容: 異世界ファンタジーをテーマにした建築と、王道のストーリー、多彩な攻撃を繰り出すボスバトルが特徴。
  • 制作プロセス: 生徒が企画、設計、制作、改善まで全てを担当。ゲームをプレイするだけでなく、ものづくりの実践的な学びにつなげています。
  • 研究テーマ: eスポーツやデジタルゲームにおけるプレイ中の視線や判断の特徴、ゲームと非認知スキル(学力では測れない能力)との関係、多世代交流への活用について調査・実践。
品川学藝高校、慶應SFCと共同で東京ゲームショウ2026に出展決定

品川学藝高等学校と慶應義塾大学SFCが東京ゲームショウ2026に出展

品川学藝高等学校は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)と共同で、世界最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026」に出展します。「ゲームは教育だ。」を理念に掲げ、ゲームを活用した最先端の教育成果を紹介する予定です。

出展内容の概要

1. 高校生制作のオリジナルMinecraft RPG体験

品川学藝高等学校の生徒たちが制作したオリジナルMinecraft RPGを、会場で体験できます。

  • 内容: 異世界ファンタジーをテーマにした建築と、王道のストーリー、多彩な攻撃を繰り出すボスバトルが特徴。
  • 制作プロセス: 生徒が企画、設計、制作、改善まで全てを担当。ゲームをプレイするだけでなく、ものづくりの実践的な学びにつなげています。

2. 慶應SFC HPLとの共同研究「ゲームを科学する」

慶應義塾大学SFC Human Performance Laboratory (HPL) との共同教育研究の成果を展示します。

  • 研究テーマ: eスポーツやデジタルゲームにおけるプレイ中の視線や判断の特徴、ゲームと非認知スキル(学力では測れない能力)との関係、多世代交流への活用について調査・実践。
  • 体験コーナー: 「太鼓の達人」をプレイしながら、Tobiiアイトラッカーという視線計測装置を用いて、プレイヤーの視線の動きを可視化。ゲームプレイをデータで分析する体験を提供します。

出展イベント情報

  • イベント名: 東京ゲームショウ2026
  • 会期: 2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
    • ビジネスデイ: 9月17日(木)・18日(金)10:00~17:00
    • 一般公開日: 9月19日(土)・20日(日)9:30~17:00、9月21日(月・祝)9:30~16:00
  • 会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
  • 出展者: 品川学藝高等学校/慶應義塾大学SFC
  • 出展コーナー: ゲームアカデミーコーナー

品川学藝高等学校について

品川学藝高等学校は、2023年4月に日本で初めてeスポーツを体系的に学べる全日制高校のコースとして「eスポーツエデュケーションコース」を開設しました。大学進学に必要な学力に加え、思考力、判断力、表現力、協働性、リーダーシップを育む教育を実践しています。校内には約70台のゲーミングPCが設置されており、ゲーム実習のほか、英会話、プログラミング、映像編集などを学びます。

慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)について

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、総合政策学部、環境情報学部などを有し、学問分野の枠を超えた教育・研究を展開しています。社会課題解決に向けたプロジェクト型の学びや、企業・地域・教育機関との連携に積極的です。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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