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売り方2026/8/25

「和の鉄人」道場六三郎の新業態「日比谷ろくさん亭」が2026年9月にオープン!名店「そばがみ」の技を承継

結論(先に要点)

「和の鉄人」として知られる道場六三郎氏の新しい店舗「日比谷ろくさん亭」が、2026年9月11日(金)に東京ミッドタウン日比谷3階にオープンします。この新店舗は、これまで同フロアで営業していた名店「そばがみ」の蕎麦(そば)の技を受け継ぎ、道場氏の和食の感性と融合させた新業態です。「気軽にサクッと、みちばの一皿」をコンセプトに、映画や演劇を楽しむ人々が観劇前後などに質の高い日本料理を気軽に楽しめるよう、短時間のコースやアラカルト形式で提供されます。

この記事のポイント

  • コンセプト: 「気軽にサクッと、みちばの一皿」
  • 銀座にある「ろくさん亭」が特別な日のための店であるのに対し、「日比谷ろくさん亭」は、映画や演劇の観劇前後など、限られた時間の中で質の高い日本料理を楽しめるよう工夫されています。
  • 価格や品質を落とすことなく、滞在時間と提供スタイルを日比谷の街の時間軸に合わせる発想です。
「和の鉄人」道場六三郎の新業態「日比谷ろくさん亭」が2026年9月にオープン!名店「そばがみ」の技を承継

株式会社eatopiaホールディングスは、和の鉄人・道場六三郎氏による新業態「日比谷ろくさん亭」を2026年9月11日(金)に東京ミッドタウン日比谷3階にオープンすることを発表しました。この新店舗は、神谷昌孝氏が手掛けていた名店「そばがみ」の蕎麦(そば)の技術を継承し、道場六三郎氏の和食の感性を融合させたものとなります。

新業態の概要

「日比谷ろくさん亭」は、半世紀以上にわたり日本料理界を牽引してきた二人の料理人の技が交わる、珍しい事業承継として誕生します。

  • コンセプト: 「気軽にサクッと、みちばの一皿」
    • 銀座にある「ろくさん亭」が特別な日のための店であるのに対し、「日比谷ろくさん亭」は、映画や演劇の観劇前後など、限られた時間の中で質の高い日本料理を楽しめるよう工夫されています。
    • 価格や品質を落とすことなく、滞在時間と提供スタイルを日比谷の街の時間軸に合わせる発想です。
  • 場所: 東京ミッドタウン日比谷3階
  • 開業日: 2026年9月11日(金)

「そばがみ」からの承継

「日比谷ろくさん亭」の前身となる「そばがみ」は、日本料理「神谷」の主人である神谷昌孝氏が「料亭の味を気軽に楽しんでほしい」という思いから2018年3月に開業した店舗です。

  • 神谷氏が磨き上げた蕎麦(そば)の技術を、道場六三郎氏の料理人が受け継ぎます。
  • これにより、伝統に支えられながらも型にとらわれない自由な料理が生まれると期待されています。

提供メニューの特長

  • ランチ: 60分程度で完結するコースや、蕎麦を主役にした一品料理を提供。
    • 「そばがみ」時代の名物「からすみ蕎麦」も引き続き提供されます。
    • メニュー例: かき揚げ+せいろ蕎麦(冷)1,980円(税込)、鴨肉と焼きネギ+せいろ蕎麦(温)1,980円(税込)、出汁巻き卵+からすみ蕎麦2,480円(税込)、ランチ限定コース(60分程度)5,500円(税込)。
  • ディナー: 銀座ろくさん亭のコース中心のスタイルとは異なり、「蕎麦前(そばまえ)」と呼ばれる、蕎麦を待つ間に肴(さかな)と酒を楽しむ江戸の食文化を中心としたアラカルト(単品注文)形式で展開。
    • 一品500円から1,980円の価格帯で提供され、ワンコインの軽食から黒毛和牛やアワビを使った本格的な料理まで揃います。
    • 接待や会食向けには、120分程度のコース料理(13,000円・税込)も用意。4名用と6名用の個室が2室完備されています。

店舗情報

  • 店名: 日比谷ろくさん亭
  • 住所: 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3F
  • 電話番号: 03-6205-7288
  • 営業時間: ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)、ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
  • 定休日: 東京ミッドタウン日比谷に準ずる
  • 席数: カウンター7席、テーブル18席、個室2室(4名用、6名用)
  • ウェブサイト: https://rokusanteihibiya.com (2026年8月26日公開予定)
  • オープン日: 2026年9月11日(金)

道場六三郎氏について

道場六三郎氏は、1931年生まれの現役料理人です。1971年に銀座で「ろくさん亭」を開店し独立。フジテレビの人気番組『料理の鉄人』で初代「和の鉄人」として知られ、和食の第一人者として活躍しました。伝統を守りつつ西洋・中華の技法を取り入れる独自のスタイルを確立し、2005年には厚生労働省「卓越した技能者(現代の名工)」、2007年には旭日小綬章を受章しています。90歳を前にYouTubeチャンネル「鉄人の台所」を開設するなど、95歳となった現在も精力的に活動しています。

参考リンク

元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000113937.html

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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