広告2026/10/9
味の素AGF、朝昼夜の飲み方を新CMで提案「ブレンディ」スティックブラックの訴求
結論(先に要点)
味の素AGFは「どう伝えるか」の軸で、朝・昼・夜の飲み方と自分をねぎらう場面を組み合わせた「ブレンディ」スティックブラックの新CMを開始した。榮倉奈々が複数の役割を持つ現代人を演じ、お湯・冷たい水・牛乳に溶ける特性を紹介。10月1日から全国で放映し、6秒・15秒・30秒の3尺を展開する。
この記事のポイント
- 朝:慌ただしい身支度の合間に、お湯でつくったホットコーヒーでひと息つく。
- 昼:会社で冷たい水に溶かし、アイスコーヒーとして飲む。
- 夜:帰宅後、温かいミルクでつくったホットカフェオレでくつろぐ。

朝・昼・夜の場面で商品特性を伝える
味の素AGFは、榮倉奈々を起用した「ブレンディ」スティックブラックの新テレビCM『この1本で、ブレないおいしさ』篇を10月1日から全国で放映している。
CMでは、仕事やプライベートなどで複数の役割を持つ「マルチロール」な現代人の日常を描く。お湯にも冷たい水にも牛乳にもサッと溶ける商品特性を、時間帯ごとに異なる飲み方で紹介している。
- 朝:慌ただしい身支度の合間に、お湯でつくったホットコーヒーでひと息つく。
- 昼:会社で冷たい水に溶かし、アイスコーヒーとして飲む。
- 夜:帰宅後、温かいミルクでつくったホットカフェオレでくつろぐ。
飲み方と自分をねぎらう時間を結び付ける
各場面には、心の中で自分に寄り添う存在として設定された「リトル榮倉さん」が登場。「ちゃんと起きてエライ!」「午後もがんばろっ!」「本日もオツカレサマ。」と声をかける。
メッセージの軸は「いろんな顔を持つあなたに。いろんな飲み方。」。最後は「この1本で、どんなときでも、ブレないおいしさ。」で締めくくる。CMは6秒・15秒・30秒の3尺を展開する。
市場拡大を背景に発信
同社によると、同商品の販売金額は過去5年間で約3倍の規模となり、1店舗当たりの販売数は直近3年間で約40%増加した。9月29日の新CM発表会では、気分や場面に合わせてさまざまな飲み方を楽しめる特長と、忙しい毎日に気持ちを切り替えるひとときを届けるというブランドの考えを説明した。
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