合同会社Riberté、ユニレージのシステム開発受託事業を買収しワンストップ支援を強化
合同会社Ribertéは、株式会社ユニレージのシステム開発受託事業を買収しました。これにより、Ribertéが強みとしてきたITコンサルティングに加え、システム開発から保守・運用までを一貫して自社で提供できる体制を構築。さらに、新しく補助金・助成金の活用支援も開始し、DX推進を資金面からシステム構築・運用までワンストップでサポートすることで、顧客の経営と現場の「認識のずれ」を解消し、質の高いサービス提供を目指します。
この記事のポイント
- これまでの強みである上流の「コンサルティング」領域に加え、ユニレージ社の専門性の高いエンジニアチームによる「システム開発」「保守・運用」をすべて自社内で完結できる体制。
- 新しく始める「補助金・助成金の活用支援」を組み合わせることで、資金面のサポートからシステム構築・運用までをワンストップで支援。
- 上流と現場の「齟齬」をゼロにするコミュニケーション

合同会社Riberté、システム開発受託事業を買収しワンストップ体制を確立
合同会社Ribertéは、株式会社ユニレージのシステム開発受託事業を譲り受けました。
買収の目的と事業強化
この事業譲渡により、Ribertéは以下の体制を構築しました。
- これまでの強みである上流の「コンサルティング」領域に加え、ユニレージ社の専門性の高いエンジニアチームによる「システム開発」「保守・運用」をすべて自社内で完結できる体制。
- 新しく始める「補助金・助成金の活用支援」を組み合わせることで、資金面のサポートからシステム構築・運用までをワンストップで支援。
■事業譲渡の背景と課題解決
一般的なシステム開発における「コンサルティングと開発・保守の分断」による課題(顧客の意図が現場に伝わらない、認識の齟齬による納品物のずれ)を解決するため、Ribertéは自社一貫サービス提供体制を目指してきました。
ユニレージ社の「高度な技術力と抜群の対応力」を持つエンジニアチームがRibertéのコンサルティング力と融合することで、企画・提案からシステム構築、運用・保守まで、質の高いワンストップサービスの提供が可能となります。
■自社一括(ワンストップ)体制がもたらす4つの価値
- 上流と現場の「齟齬」をゼロにするコミュニケーション
- コンサルタントとエンジニアが密に連携し、経営課題やプロジェクトの目的を開発現場へストレートに共有。
- 伝言ゲームによる仕様のズレや認識違いを防ぎ、意図通りのシステムを実現。
- 専門性の高いエンジニアチームによる確かな実装力
- ユニレージ社が培った高い専門性を持つエンジニアチームが参画。
- 複雑な要件や高度な技術課題にも、高品質かつ迅速に対応。
- 高い「対応力」で導入後も寄り添う伴走型保守
- 顧客の現場の課題や状況変化に柔軟かつスピーディに対応。
- 納品後も顧客の成長を支え続ける。
- 補助金・助成金の活用支援による「コストの最適化」
- 「DXやシステム導入を行いたいが予算が限られている」顧客に対し、活用可能な補助金・助成金の選定から申請、採択後の運用までを支援。
- 導入ハードルを大幅に下げ、事業成長を資金面からもサポート。
Riberté代表の森本翔氏は、今回の買収により、AI開発の実績と技術力が同社のコンサルティングそのものを引き上げ、AIをどこにどう組み込めば成果につながるのか、技術的な裏付けをもって提案し、そのまま形にするところまでを担っていく考えを示しています。
合同会社Ribertéについて
合同会社Ribertéは、事業戦略の構想から業務改革、システムアーキテクチャ設計、PMO、本番稼働までをワンストップで支援するコンサルティング会社です。
- 設立:2022年3月
- 代表者:森本 翔
- 事業内容:IT・経営コンサルティング(戦略構想/業務改革/PMO等)、システム受託開発・保守運用、補助金導入・活用支援事業
- 所在地:東京都中央区八丁堀2-3-9 H¹O八丁堀
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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000153480.html
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