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AI2026/9/29

双日テックイノベーション、基幹システム「GRANDIT」とAIを連携する新製品を2027年4月より販売開始

結論(先に要点)

双日テックイノベーションが、国産ERP「GRANDIT(グランディット)」とAIエージェントを連携する新製品「Natic CoreBridge AI for GRANDIT」を2027年4月1日より販売開始すると発表しました。本製品は、企業の基幹業務におけるAI活用を支援し、部門横断でのデータ活用や業務効率化・自動化のニーズに応えます。AIエージェントをGUIで容易に実装でき、企業のDX推進における人材不足や費用対効果の課題解決を目指します。

この記事のポイント

  • コミュニケーション機能
  • エージェント管理機能
  • 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000128741.html
双日テックイノベーション、基幹システム「GRANDIT」とAIを連携する新製品を2027年4月より販売開始

「Natic CoreBridge AI for GRANDIT」の概要

GRANDITコンソーシアムプライムパートナーである双日テックイノベーション株式会社(STech I)は、国産ERP(基幹業務システム)「GRANDIT」とAIエージェントを連携させる新製品「Natic CoreBridge AI for GRANDIT」を2027年4月1日より販売開始します。

本製品は、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進において重要視される、部門や業務をまたいだデータ活用と業務効率化・自動化をAIによって実現します。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「DX動向2026」によると、データ利活用のための体制整備では「部門をまたがった連携」が45.0%、データ連携の目的では「業務の効率化や自動化」が85.2%と高いニーズがあります。

一方で、データ活用には「社内にデータ連携を企画・推進・実装できる人材が不足している」(45.7%)、「具体的な費用対効果が見込めない・不明確である」(38.4%)といった課題も存在します。これらの課題を解決するため、STech Iは、基幹システムに蓄積されたデータとAIエージェントを連携させ、業務プロセス全体の効率化・自動化を支援する本製品を開発しました。

主な機能と特徴

「Natic CoreBridge AI for GRANDIT」は、AIエージェントを容易に実装できるGUIベースのフロー設定と堅牢な運用性を兼ね備えています。具体的には以下の4つの機能を通じて、企業の業務プロセス改善とAI活用を支援します。

  • コミュニケーション機能
  • 開発機能
  • 運用機能
  • エージェント管理機能

実行履歴や利用コストも可視化され、より効果的なAI活用が期待できます。

GRANDITについて

「GRANDIT」は、コンソーシアム方式で業界を代表するIT企業が集結し開発された進化系ERPです。経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費といった基幹業務に加え、BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフローなどを標準搭載し、多通貨、マルチカンパニー機能も備えています。最新のインフラをサポートし、日本企業の成長を支援します。

GRANDITコンソーシアムについて

2003年10月に設立されたGRANDITコンソーシアムは、日本企業に最も適したERPパッケージソフトの開発とサービスの提供を目的として活動しています。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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