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事例2026/8/13

博報堂DYホールディングス、「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」に参画

結論(先に要点)

博報堂DYホールディングスが「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」に参画しました。これにより、同社が得意とする「生活者発想」とクリエイティビティを活かし、健康寿命の延伸(ロンジェビティ)領域で新たな社会モデルの共創を推進します。また、関連スタートアップや企業との連携を強化し、新規事業創出を目指します。これは、同社の中期経営計画におけるインキュベーション事業の一環として位置づけられています。

この記事のポイント

  • 新たな社会モデルの共創:博報堂DYグループの強みである「生活者発想」とクリエイティビティを活かし、ロンジェビティ(健康寿命延伸)領域における新しい社会モデルの実現を目指します。
  • 連携・協業機会の創出:ロンジェビティ領域のスタートアップ、企業、ベンチャーキャピタルなどとの連携を深め、新たな協業機会を生み出します。
  • 生活者発想による社会モデル構築・事業創出:
博報堂DYホールディングス、「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」に参画

博報堂DYホールディングス、健康寿命延伸コンソーシアムに参画

株式会社博報堂DYホールディングスは、一般財団法人ASAGI Labsが事務局を務める「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」への参画を発表しました。

参画の目的

博報堂DYホールディングスは、以下の目標を掲げて本コンソーシアムに参画します。

  • 新たな社会モデルの共創:博報堂DYグループの強みである「生活者発想」とクリエイティビティを活かし、ロンジェビティ(健康寿命延伸)領域における新しい社会モデルの実現を目指します。
  • 連携・協業機会の創出:ロンジェビティ領域のスタートアップ、企業、ベンチャーキャピタルなどとの連携を深め、新たな協業機会を生み出します。

中期経営計画との関連

本参画は、博報堂DYホールディングスの現中期経営計画で掲げられている「インキュベーション事業」(新しい事業を育成する事業)の成長オプションの一つです。同社は、社会に大きな影響を与える新たな産業の創出を目指しており、その中でロンジェビティ領域に注目しています。AI技術の発展による老化研究の進展は、個人の生き方や社会のあり方を大きく変える可能性があると認識しています。

コンソーシアムでの主な取り組み

博報堂DYホールディングスは、本コンソーシアムにおいて以下の活動を行います。

  • 生活者発想による社会モデル構築・事業創出
    • 「生活者発想」、クリエイティビティ、マーケティングデータ、テクノロジーを活用します。
    • ロンジェビティ領域における生活者の深い理解を進めます。
    • 情報発信や普及啓発活動を行います。
    • 分科会などを通じて新規事業の共創に取り組みます。
  • オープンイノベーションとパートナーシップの拡張
    • 先進的な技術やアイデアを持つ企業、スタートアップ、ベンチャーキャピタルとのパートナーシップを構築します。
    • 新たな事業機会を創出します。

「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」とは

本コンソーシアムは、老化研究の進展やAIによる情報統合、そして「人生のマルチステージ化」を背景に、個人の物語を起点とした人生設計と社会全体のウェルビーイングを両立させる新しい社会モデルを構築するためのプラットフォームです。

3つの理念

  • Longevity:健康寿命の延伸と持続可能な社会参加
  • Narrative:個人の物語を起点とした人生設計
  • Multi-stage Life:従来のモデルからマルチステージ型人生への移行

アカデミア、企業、自治体、病院、非営利団体などが連携し、研究開発、事業共創、情報発信、政策提言などの活動を行っています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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