キャンペーン2026/9/16
医療機器開発の課題解決へ!「メディカルクリエーションふくしま2026」注目セミナー開催
結論(先に要点)
2026年10月1日・2日に福島県郡山市で開催される「メディカルクリエーションふくしま2026」にて、医療機器開発における多様なテーマのセミナーが開催されます。スタンフォード大学の池野文昭先生をはじめ、国内外の専門家が登壇し、「設計開発」「評価/シミュレーション」「マッチング」といった主要な課題を解決するための情報を提供。医療機器メーカー、アカデミア、スタートアップ、ものづくり企業など、開発や事業連携に関わる関係者にとって、新たなネットワーク構築と知識習得の機会となります。
この記事のポイント
- イベント名: 第22回 医療機器設計・製造展示会 メディカルクリエーションふくしま2026
- 開催日時: 2026年10月1日(木)~2日(金)
- 会場: ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)

「メディカルクリエーションふくしま2026」注目セミナー
福島県・一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構は、2026年10月1日(木)・2日(金)の2日間、ビッグパレットふくしまにて「メディカルクリエーションふくしま2026」を開催します。本イベントでは、医療機器開発における多様な課題解決に役立つセミナーが多数実施されます。
開催概要
- イベント名: 第22回 医療機器設計・製造展示会 メディカルクリエーションふくしま2026
- 開催日時: 2026年10月1日(木)~2日(金)
- 会場: ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)
- 主催: 福島県・一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構
セミナーの主なテーマと目的
医療機器開発を担う企業や研究者向けに、以下のテーマでセミナーが開催されます。
- 日本の医療機器産業戦略: 国内の医療機器産業の方向性や課題について議論します。
- 日本版CDMO: 医療機器の開発・製造受託サービス(Contract Development and Manufacturing Organization)のあり方を探ります。
- プロトタイピング: 開発初期段階での試作(プロトタイプ)の進め方や課題に焦点を当てます。
- 海外展開: 米国市場への展開など、医療機器の国際的な事業拡大について学びます。
- 品質・安全性: ISO 10993(生物学的評価)、IEC 60601(医用電気機器の安全性)、サイバーセキュリティといった規制や基準に関する情報を提供します。
国内外の医療機器関連企業、試験・評価機関の専門家が登壇し、医療機器メーカーの経営者・開発担当者・設計担当者、アカデミア(大学などの研究機関)、スタートアップ(新興企業)、ものづくり企業など、幅広い関係者の参加が期待されています。
注目のセッション例
■Med-Tech Community Session
医療機器開発の初期段階におけるプロトタイピングに焦点を当て、以下の3つのステージで解説します。
- (1)形状見本(モックアップ): 製品の見た目を確認するための試作。
- (2)動作確認(原理試作): 技術が機能するかを検証するための試作。
- (3)POC検証(動物実験): 概念実証(Proof of Concept)のため、動物を用いて有効性や安全性を確認する実験。
このセッションでは、開発初期段階で陥りやすい課題や、依頼者とものづくり企業間の「言語の壁」など、現場のリアルな問題点が掘り下げられます。
■主な登壇者(一部)
- スタンフォード大学 主任研究員 池野 文昭 先生
- 一般社団法人日本医療機器産業連合会 会長 山本 章雄 氏
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 調査専門員 野呂 英理香 氏
これらのセミナーを通じて、参加者は医療機器開発・製造のヒントを得られるだけでなく、新たなビジネスパートナーやネットワークを構築する機会も得られます。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000148690.html
- メディカルクリエーションふくしま2026 公式サイト: https://fmdipa.jp/mcf/
#医療機器#医療機器開発#医療機器製造#プロトタイピング#CDMO#海外展開#セミナー#福島
参考リンク
PR TIMES運営者情報

