AI2026/7/25
医療AIのアイリス、代表の沖山氏が国際AIコンペで銀メダル獲得など多岐にわたる実績を公開
結論(先に要点)
医療AIを開発するアイリス株式会社は、連続して画期的な業績を発表しています。代表の沖山氏は国際AIコンペティション「Kaggle」で銀メダルを獲得し、医師向けAIエビデンス検索ツール「Evidence Finder」の提供を開始しました。また、AI医療機器「nodoca」の薬事承認や、「Toyota Woven City Challenge」への採択、ものづくり日本大賞での経済産業大臣賞受賞など、技術革新と社会貢献が高く評価されています。
この記事のポイント
- 国際AIコンペティションでの快挙: 代表の沖山氏がKaggle「The 2026 NeuroGolf Championship」で銀メダルを獲得し、AI開発における高い技術力を示しました。
- 新サービス「Evidence Finder」提供開始: 医師向けに、最新の医療エビデンス(科学的根拠)を効率的に検索できるAIツール「Evidence Finder」の提供を開始しました。これにより、医師の意思決定支援と医療の質の向上が期待されます。
- 「nodoca 3」とウェブ問診連携: AI医療機器「nodoca」は新型コロナ判定AI機能を搭載した「nodoca 3」を提供開始。同時に、ウェブ問診連携機能も加わり、診療の効率化に貢献しています。

アイリス株式会社は、医療分野におけるAI技術の進化をリードしており、複数の重要な発表を行いました。
主な実績と発表
- 国際AIコンペティションでの快挙: 代表の沖山氏がKaggle「The 2026 NeuroGolf Championship」で銀メダルを獲得し、AI開発における高い技術力を示しました。
- 新サービス「Evidence Finder」提供開始: 医師向けに、最新の医療エビデンス(科学的根拠)を効率的に検索できるAIツール「Evidence Finder」の提供を開始しました。これにより、医師の意思決定支援と医療の質の向上が期待されます。
- 「nodoca 3」とウェブ問診連携: AI医療機器「nodoca」は新型コロナ判定AI機能を搭載した「nodoca 3」を提供開始。同時に、ウェブ問診連携機能も加わり、診療の効率化に貢献しています。
- のどの写真でコロナ判定AIの薬事承認: 日本で初めて、のどの写真を用いて新型コロナウイルスを判定するAI医療機器が薬事承認を取得しました。これは、迅速な診断と感染拡大防止に大きく寄与するものです。
- 様々なプログラム・賞への採択・受賞:
- ウーブン・バイ・トヨタの「Toyota Woven City Challenge」に採択
- 東京都の「“SusHi Tech Global”成長加速プログラム」第1期に採択
- 第10回ものづくり日本大賞で経済産業大臣賞を受賞
- AMED「デジタルヘルスケア開発・導入加速化事業」に採択
- NEDOの「ユニコーン・プロモーション・プログラム(UPP)」に採択
- 内閣府主催の日本医療研究開発大賞で「スタートアップ奨励賞」を受賞
- グッドカンパニー大賞「イノベーション事業化推進賞」を受賞
- 企業家賞でイノベーション賞を受賞(代表の沖山氏)
- 研究開発と人材強化:
- 京都大学病院と次世代医療基盤法によるデータ構築プロジェクトを開始。
- 世界大会で入賞した国産基盤モデルを公開。
- Google Developer ExpertsにAIエンジニアが認定され、Googleの医療AIモデル「Med-Gemini」開発者である丹野龍太郎氏がSenior Research Fellowに就任するなど、人材面でも強化を図っています。
- 感染症検査キット最大手タウンズと新AI開発に向けた資本業務提携を合意。
- AIを用いて咽頭画像から高血圧を検出する研究論文を発表し、新たな診断方法の可能性を示唆しています。
参考リンク
#医療AI#Kaggle#Evidence Finder#nodoca#薬事承認#スタートアップ#受賞
参考リンク
PR TIMES運営者情報

