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売り方2026/7/23

北海道厚真町、起業家育成プログラム「ローカルベンチャースクール」参加者募集を開始

結論(先に要点)

北海道厚真町は、起業家育成プログラム「厚真町ローカルベンチャースクール」の参加者募集を開始しました。年齢・経験不問で、厚真町を拠点に新たな事業を創出したい人を対象としており、経験豊富なメンターが起業に向けた「はじめの一歩」を支援します。これまでに50以上の事業を生み出し、そのうち20の事業を輩出。今回は「外部からの起業誘致」に加え、地域住民や二地域居住者も含む多様な挑戦を育むエコシステムへと発展します。

この記事のポイント

  • 「本音」と「自分軸」を引き出すメンタリング
  • 厚真を拠点とする「多様な関わり」を支援
  • 【地域おこし協力隊制度を活用する場合】「起業型」と「協働型」の2つの道
北海道厚真町、起業家育成プログラム「ローカルベンチャースクール」参加者募集を開始

北海道厚真町は、町主催の起業家育成プログラム「厚真町ローカルベンチャースクール」の参加メンバー募集を開始しました。このプログラムは、2016年から町内での新規事業創出を伴走支援する目的で実施されており、今回で11回目の開催となります。

プログラムの概要

「ローカルベンチャースクール」は、厚真町での新しいチャレンジ、起業、新規事業創出のプラン実現を支援する起業家育成プログラムです。経験豊富なメンター、厚真町役場職員、事務局が連携し、参加者の挑戦を全面的にサポートします。この10年間で、厚真町では50以上の事業が生まれ、そのうち20事業がこのプログラムから輩出されました。今回は、外部の起業家誘致だけでなく、地域住民や二地域居住者も巻き込んだ「エコシステム(生態系)」へと発展します。

3つの特徴

  1. 「本音」と「自分軸」を引き出すメンタリング メンターとの対話を通じて、参加者自身の生き方や働き方に深く向き合い、事業プランの基礎を築きます。

  2. 厚真を拠点とする「多様な関わり」を支援 今回から地域おこし協力隊制度を活用した起業に加え、二地域居住での事業展開も支援対象となります。地域住民は「IPPOカフェ」などの創業支援イベントで事業プランを作成した上で本プログラムに参加可能です。

  3. 【地域おこし協力隊制度を活用する場合】「起業型」と「協働型」の2つの道 プログラム終了後、地域おこし協力隊制度を利用して厚真町で事業を実現する際は、以下の2つの選択肢があります。

    • 起業型: 自身のプランでゼロから事業を立ち上げる。
    • 協働型: 厚真町内で新規事業を始めたり、創業間もない町内事業者の右腕として共に事業を進めたりする。

募集要項とスケジュール

  • 対象: 居住地不問。厚真町を拠点に起業を志す方。
  • 募集定員: なし
  • 参加費: 無料(交通費・滞在費・食事代は実費)
  • 募集締切: 2026年10月31日(土)
  • 応募方法: 公式サイトより

エントリーからチャレンジまでの流れ

  1. エントリー: 10月31日締切。
  2. 書類選考: 11月上旬。
  3. 厚真町LVS合宿: 11月下旬に2泊3日で開催。
  4. 事前研修・ブラッシュアップ: 12月〜1月。ビジネスプランを磨き上げます。
  5. ローカルベンチャー選考会: 2027年2月20日(土)・21日(日)。地域おこし協力隊制度活用希望者向け。
  6. 実際にチャレンジ!: 厚真町で新たな一歩を踏み出します。

オンライン説明会

起業や厚真町に関心がある方を対象に、オンライン説明会が開催されます。

  • 日時: 第1回 7月21日(火)、第2回 8月20日(木)、第3回 9月17日(木)、第4回 10月15日(木)
    • 各回19:00~20:30。
    • 希望者にはアーカイブ動画も提供。
  • 形式: オンライン(Zoom)
  • 申込方法: 専用フォームより

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#ローカルベンチャースクール#起業#地域おこし協力隊#メンター#地方創生

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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