売り方2026/9/20
北海道北斗市に農家直営スープカレー店「白石農園のスープカレー」がオープン
結論(先に要点)
北海道北斗市で「神トマト」などを生産する北斗市白石農園株式会社は、2026年9月18日に農園直営のスープカレー店「白石農園のスープカレー」をグランドオープンしました。自社栽培の野菜や米を最大限に活かし、農業と飲食の垣根を越え「食の最高価値」を提供することを目指します。地域創生のハブとしての役割も担い、食を通じて人と人をつなぐ拠点となることを目指します。
この記事のポイント
- 「農業と飲食の垣根を越え、生産者が持つこだわりと熱量をそのままお客様に届けたい」
- 「この北斗の地で、食を通じて人と人をつなぐ拠点を作りたい」
- スープの種類: 神トマトスープ、ココナッツスープ

北海道北斗市に農家直営スープカレー店がグランドオープン
北海道北斗市にて高品質な農作物を生産する北斗市白石農園株式会社は、2026年9月18日、農園直営のスープカレー店「白石農園のスープカレー」を同市追分にグランドオープンしました。
立ち上げの背景とコンセプト
白石農園はこれまで、徹底した土づくりと情熱をもって「神トマト」や「特別栽培米ふっくりんこ」などの農作物を生産してきました。同社は単なる作物の生産・販売に留まらず、以下の強い想いから直営店開業に至りました。
- 「農業と飲食の垣根を越え、生産者が持つこだわりと熱量をそのままお客様に届けたい」
- 「この北斗の地で、食を通じて人と人をつなぐ拠点を作りたい」
農家自らが生産した野菜と米のポテンシャルを最大限に引き出し、「食の最高価値」を1皿で提供することを目指しています。
こだわりのメニューと特徴
「白石農園のスープカレー」では、自社で加工した自慢の「神トマト」ジュース・ピューレをスープベースにふんだんに使用しています。トマトの持つ圧倒的な旨味と酸味が、厳選スパイス、季節の自社製・地元野菜、そして肉の旨味と融合した一杯を提供します。
- スープの種類: 神トマトスープ、ココナッツスープ
- 選べるメイン: チキンカリー、ポークカリー、ベジタブルカリー(お子様メニューあり)
- 野菜のボリューム: 「野菜6種」または「野菜12種」から選択可能
- お米: 白石農園の特別栽培米「ふっくりんこ」の五分づき米を使用
生産者の顔が見える安心感と、ここでしか味わえない野菜本来の美味しさが体験できるのが特徴です。
店舗概要
- 店名: 白石農園のスープカレー
- グランドオープン: 2026年9月18日(金)
- 所在地: 北海道北斗市追分7丁目1−21
- 営業時間: ランチ 11:00〜15:00 / ディナー 17:00〜20:00(LO 19:30)
- 定休日: 木曜日
- 設備等: 予約・貸切可能、駐車場4台完備
今後の展望
同店は、北斗市の食の魅力を発信するだけでなく、地域で多様な人々とのつながりを生み出す「地域創生」のハブとしての活動も展開していきます。農業、飲食、地域コミュニティを融合させ、北斗市を活性化させる挑戦に注目が集まります。
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