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ツール2026/8/22

北九州「あるあるCity」に没入型VRコンテンツ「VR恐竜」がオープン

結論(先に要点)

APAMAN株式会社は、福岡県北九州市の「あるあるCity」に没入型VRコンテンツ「VR恐竜 ティラノに見つかるな!トリケラトプス救出ミッション」をオープンしました。古生物学者・芝原暁彦氏監修のもと、声優・大谷育江氏のナレーションで、参加者はVRゴーグルを装着し、ティラノサウルスからトリケラトプスの赤ちゃんを救出する約10分間のミッションに挑戦。VR体験だけでなく、体験後の特別勉強会を通じて子どもたちの知的好奇心を刺激する教育的要素も兼ね備えています。

この記事のポイント

  • 名称: VR恐竜 ティラノに見つかるな!トリケラトプス救出ミッション
  • 場所: あるあるCity 7階(福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14番5号)
  • 体験時間: 約10分
北九州「あるあるCity」に没入型VRコンテンツ「VR恐竜」がオープン

APAMAN株式会社は、福岡県北九州市のポップカルチャー専門施設「あるあるCity」7階に、没入型VRコンテンツ「VR恐竜 ティラノに見つかるな!トリケラトプス救出ミッション」を2026年8月20日にオープンしました。

コンテンツ概要

  • 名称: VR恐竜 ティラノに見つかるな!トリケラトプス救出ミッション
  • 場所: あるあるCity 7階(福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14番5号)
  • 体験時間: 約10分
  • 内容: VRゴーグルを装着し、恐竜が生きた後期白亜紀の世界で、トリケラトプスの赤ちゃん「トリル」を守りながら、ティラノサウルスに見つからないよう「トリル」のお母さん「マヤママ」を探すミッションに挑戦します。VR映像に加えて、音響や振動による演出で、よりリアルな没入体験を提供します。
  • 同時体験人数: 最大4名まで。
  • 対象: 子どもから大人まで幅広い層が楽しめます。

監修・ナレーション

  • 監修: 古生物学者・博士(理学)の芝原暁彦氏が監修を担当。化石記録や地球科学の知見がVR空間や恐竜の表現に取り入れられています。
  • ナレーション: 声優の大谷育江氏が担当。子どもたちが物語に没入できるよう、温かく表現豊かな声で冒険をサポートします。これにより、参加者がトリルを「守ってあげたい存在」と感じられるような体験を目指しています。

教育的要素

オープン当日には、古生物学者である芝原暁彦氏が登壇し、メディア向けお披露目・先行体験会と、体験後の子どもたちを対象とした特別勉強会を開催しました。

  • 監修のポイント紹介: 芝原氏は、VRコンテンツの監修にあたり、どのように化石記録や地球科学の知見を取り入れたかを解説しました。
  • 特別勉強会: VR体験後に、芝原氏が自身のコレクションや著書を使い、恐竜や化石について子どもたちに分かりやすく解説しました。これにより、ただ「体験する」だけでなく、子どもたちの「もっと知りたい」という知的好奇心を刺激し、学習へと繋げる機会を提供しました。

利用案内

  • 営業時間: 12:00~18:00(休憩時間あり)
  • チケット料金:
    • 一般: 1,000円(税込)
    • 中学生・高校生・大学生: 800円(税込)
    • 小学生: 500円(税込)
    • ※料金区分の詳細およびチケット購入方法は公式サイトをご確認ください。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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