創業3期目で上場企業に売却した起業家が語る資金調達とExitの分かれ目セミナー
プロトスター株式会社は、創業前〜創業3期以内の起業家・経営者、エンジェル投資家向けに「資金調達とExitの分かれ目」セミナーを2026年10月1日(木)に飯田橋で開催します。本セミナーでは、創業3期目でエクイティ調達(新株発行などによる資金調達)なしで上場企業に会社を売却した経験を持つ福本英氏が登壇。売り手、買い手、投資家という三者の視点から、資金調達の判断基準やM&A(企業の合併・買収)による事業売却のタイミング、そして会社や事業が評価されるポイントについて、自身の経験を基に解説します。
この記事のポイント
- エクイティ調達が適した事業と、自己資金や融資(金融機関からの借り入れ)で成長できる事業の違い
- Exitを意識するタイミングと、M&Aを検討する際の判断基準
- 買い手が評価する利益・成長性・組織体制・事業の再現性

資金調達とExitの判断軸を考える少人数制セミナー
プロトスター株式会社は、2026年10月1日(木)に、創業前〜創業3期以内の起業家・経営者、エンジェル投資家(スタートアップ企業に対し資金提供と経営支援を行う個人投資家)向けのセミナー「資金調達とExit(イグジット:創業者が株式売却などで利益を得ること)の分かれ目|創業3期目で上場企業に売却した起業家 兼 エンジェル投資家が登壇」を開催します。
■セミナー開催の背景と目的
創業初期の経営判断は、事業成長だけでなく、将来のM&A(企業の合併・買収)やExitの選択肢に大きく影響します。本セミナーでは、27歳で創業3期目にエクイティ調達(新株発行などによる資金調達)を行わずに事業を成長させ、東証プライム上場企業である株式会社エアトリへ会社を売却した福本英氏が登壇します。
福本氏は現在、売却先の子会社代表を務めながらエンジェル投資家としても活動しており、売却を決断した経緯や、買い手が評価する会社の共通点、そしてエンジェル投資家としてシード期(創業初期)の事業を見極める視点について、実体験をもとに語ります。
この少人数制セミナーでは、売り手・買い手・投資家という三者の視点から、資金調達とExitの判断軸を多角的に考えることができます。
■本セミナーで得られること
- エクイティ調達が適した事業と、自己資金や融資(金融機関からの借り入れ)で成長できる事業の違い
- Exitを意識するタイミングと、M&Aを検討する際の判断基準
- 買い手が評価する利益・成長性・組織体制・事業の再現性
- エンジェル投資家が注目する起業家・事業の特徴
- 資金調達や将来のExitに向けて、創業初期から整えるべきこと
- 登壇者や起業家・投資家との交流機会
■登壇者
- 福本 英 氏(株式会社ノックラーン 代表取締役/エンジェル投資家)
■開催概要
- 日時: 2026年10月1日(木) 18:30〜19:30
- 形式: 対面開催
- 会場: GROWTH文京飯田橋(〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-21)
- 参加費: 無料
- 定員: 20名前後
- 主催: プロトスター株式会社
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000023145.html
- セミナー詳細・申し込み: https://peatix.com/event/5151075
- 資金調達に関する相談: https://www.startuplist.jp/
- プロトスター株式会社: https://www.theprotostar.co/
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