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売り方2026/9/12

創作品モール「あるる」による消費者調査・マーケティング調査リリース一覧

結論(先に要点)

創作品モール「あるる」が発表した複数のプレスリリースから、消費者の行動や意識に関する多様な調査結果が明らかになりました。ECサイトの表示速度の重要性、中身不明商品の購入心理、セミオーダーギフトの再利用意向、SNS投稿の動機、物価高による消費行動の変化、AI生成コンテンツの表示要否、SNS疲れの原因など、多岐にわたるテーマで消費者のインサイトを提供しています。これらの調査は、マーケティング戦略を立てる上で貴重な情報源となります。

この記事のポイント

  • ECサイトの利便性
  • サイト表示の遅延により「見るのをやめた」経験がある人は78.0%。
  • 欲しい商品があっても、表示遅延で43.0%が「購入をやめた」経験があります。
創作品モール「あるる」による消費者調査・マーケティング調査リリース一覧

創作品モール「あるる」は、消費者の購買行動や心理に関する様々な調査結果をプレスリリースとして発表しています。

主な調査結果と消費者の傾向

  • ECサイトの利便性
    • サイト表示の遅延により「見るのをやめた」経験がある人は78.0%。
    • 欲しい商品があっても、表示遅延で43.0%が「購入をやめた」経験があります。
  • 中身が分からない商品の購入
    • 約4割が「中身が分からない商品」の購入経験があり、購入しやすい価格帯は「3,000円未満」に集中しています。
  • セミオーダーギフト
    • 購入経験者の約9割が、購入店を「次回も候補にしたい」と回答。理由は「贈った相手が喜んでくれた」が47.6%で最多です。
  • レビュー・ランキングへの依存度
    • レビュー不足の商品でも51.6%が「自分に合いそう」という理由で購入しており、レビューやランキングに頼らない商品選びの傾向が見られます。
  • SNS投稿の動機
    • 商品SNS投稿のきっかけとして、「ポイント・謝礼」をメリットと考える人が37.1%で1位、実際の投稿理由も「特典・割引」が最多でした。
  • ネットでの食品購入
    • ネットでお米を購入したことがある人は32.5%。購入経験者・未経験者ともに「価格」が決断を左右する大きな要因です。
  • アプリの利用と離脱
    • サービスにアプリが必要な場合、「必要ならダウンロード」する人が53.0%。ダウンロード理由1位は「ポイント」、削除理由1位は「利用しなくなったから」です。
  • 置き配の利用
    • 置き配の利用経験は6割を超えますが、未利用の理由1位は「盗難への不安」です。安心して利用するために最も求められるのは「盗難・紛失時の補償」とされています。
  • 物価高と消費行動
    • 62.6%が物価高対策について「工夫だけでは難しい」と感じています。世帯年収600万円未満の約4割が購入の諦めや生活必需品への影響を実感。
    • ネット通販の購入頻度は59.0%が「ほとんど変わらない」と回答しつつも、58.7%が送料込みの総額を以前より重視しています。
    • 新商品への興味は65.0%が変わらないものの、78.0%が購入をためらっており、「負担なく試せる仕組み」が求められています。
    • 83.7%が節約を意識している中で、節約したくない支出1位は「食費」が57.7%でした。
    • 値上げについて「納得できない」が52.5%で、特に「ステルス値上げ」に納得できない人が48.5%と最多です。
  • AI生成コンテンツ
    • AI生成画像・動画公開時、「AI生成表示」を望む媒体1位は「ニュース・記事」で84.8%。商品紹介でも57.0%が表示を希望しています。
    • 全体で62.7%がAI生成表示を望んでおり、「AIだと分からないまま使われること」に66.0%が抵抗を感じています。
  • SNS疲れ
    • SNS疲れの理由は「批判的な投稿」が57.8%、「好きなものの否定」が55.4%です。「安心して好き」を楽しめる場所への需要が高まっています。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/144334

#消費者調査#購買行動#ECサイト#SNS#物価高#AI#マーケティング

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PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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