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売り方2026/7/29

冷感ポンチョ・ベスト「ザムスト COOL SHADER」が今季20万枚出荷達成、前年比380%の大ヒット

結論(先に要点)

日本シグマックス株式会社の冷感ポンチョ・ベスト「ザムスト COOL SHADER」が、今季4ヶ月で出荷20万枚を突破し、前年通年実績の380%を超える大ヒットを記録しました。2020年の発売以来の累計出荷実績も30万枚を超え、夏の暑熱対策の定番商品となっています。猛暑下のスポーツ現場で競技者だけでなく、保護者や観戦者にも利用が広がり、継続的な普及活動と商品進化、暑さ対策の早期化が販売好調の背景にあります。

この記事のポイント

  • 普及活動: スポーツ大会やイベントでの体験機会提供で認知を拡大。
  • 商品ラインナップ: 全身を覆うポンチョタイプと運動時にも着用しやすいベストタイプ「COOL SHADER アクティブベスト」を用意。
  • 製品改良: 2026年度は遮熱能力を向上させ、近赤外線を約74%遮蔽する新仕様に。
冷感ポンチョ・ベスト「ザムスト COOL SHADER」が今季20万枚出荷達成、前年比380%の大ヒット

日本シグマックス株式会社が展開するスポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」の冷感ポンチョ・ベスト「ザムスト COOL SHADER(クールシェイダー)」が、今年度の販売出荷実績(7月24日時点)で20万枚を突破しました。 これは、わずか4ヶ月間で前年通年実績の380%を超える数字です。また、2020年の発売以来の累計出荷実績は30万枚を超え、夏の定番商品としての地位を確立しています。

大ヒットの背景

近年の猛暑の常態化に伴い、スポーツ活動時の熱中症対策への関心が高まっています。特に、競技者だけでなく、屋外で応援する保護者や観戦者、レジャーシーンなど、幅広い層での利用が広がっていることが好調の要因とされています。

継続的な普及活動と商品進化

「ザムスト COOL SHADER」は、2020年の発売以来、スポーツ大会やイベントでの体験機会の提供を通じて、水に濡らして絞り、振るだけで手軽に身体を冷やせる冷感ポンチョの普及に継続的に取り組んできました。

  • 普及活動: スポーツ大会やイベントでの体験機会提供で認知を拡大。
  • 商品ラインナップ: 全身を覆うポンチョタイプと運動時にも着用しやすいベストタイプ「COOL SHADER アクティブベスト」を用意。
  • 製品改良: 2026年度は遮熱能力を向上させ、近赤外線を約74%遮蔽する新仕様に。
  • 啓発活動: 2026年5月には「暑熱対策サミット2026」を開催し、スポーツ現場における暑さ対策の重要性を啓発。

これらの活動と製品の話題性により、テレビや新聞、ウェブメディアでの紹介機会も増加し、今季の販売拡大につながったと分析されています。

製品の特長

「ザムスト COOL SHADER」シリーズは、水に濡らして絞って振るだけで肌温度より-15℃の冷感が得られる即効冷感アイテムです。日差しが強い場所でも直射日光を遮り、UV99%カットで紫外線対策にもなります。

  • 即効冷感: 水に濡らして絞り、振るだけで瞬時に冷たさを感じる。
  • 長時間冷却: 冷たさが弱まっても、再度振ることで冷たさが復活する(水分量による)。
  • 紫外線対策: 直射日光を遮り、UV99%カット機能も搭載。
  • 遮熱効果: 2026年モデルは、肌のほてりの原因となる近赤外線を約74%遮蔽する新設計。

これらの機能により、猛暑の中でも快適に過ごせるよう設計されています。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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