健康経営実践バイブル『ブライト500白書2026』無料公開、Webサービスβ版も始動
一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会は、中小企業向け『ブライト500白書2026』を無料公開しました。2.3万社のデータを基に、健康経営優良法人「ブライト500」認定の具体的な実践ポイントや成果につながるノウハウを解説しています。同時に、健康経営の申請業務を効率化するWebサービス「健康経営ポータルL-デザイン」のβ版無料モニターも募集しており、担当者の負担軽減と継続的な取り組みを支援します。
この記事のポイント
- 23,460社のデータ比較で分かる「成果が出る企業」の差: 経済産業省の申請データから、認定区分ごとの効果を比較し、「取って終わり」にしないポイントを可視化します。
- 申請書の設問ごとに解説する実践ポイント: 総合評価の仕組みを紐解き、明日から使えるノウハウや評価項目を解説します。
- 認定企業4社の経営者インタビュー: 実際の現場での葛藤や工夫のプロセスが収録されています。

一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会は、中小企業向け独自レポート『ブライト500白書2026』を無料公開しました。また、申請業務を効率化するWebサービス「健康経営ポータルL-デザイン」のβ版無料モニターも同時に募集しています。
『ブライト500白書2026』の概要と見どころ
少子高齢化による人材確保や生産性向上を目指し、中小企業でも「健康経営」への取り組みが広がっています。「ブライト500」は、優良な健康経営を実践する中小規模法人の上位500社に贈られる称号で、企業の信頼性や採用力に影響を与えます。本白書は、認定を目指す企業が「成果につながる具体的な実践」を行えるよう、以下の5つの見どころを含んでいます。
- 23,460社のデータ比較で分かる「成果が出る企業」の差: 経済産業省の申請データから、認定区分ごとの効果を比較し、「取って終わり」にしないポイントを可視化します。
- 申請書の設問ごとに解説する実践ポイント: 総合評価の仕組みを紐解き、明日から使えるノウハウや評価項目を解説します。
- 認定企業4社の経営者インタビュー: 実際の現場での葛藤や工夫のプロセスが収録されています。
- 豪華有識者による特別対談: 岐阜県知事・江崎禎英氏、NPO法人健康経営研究会副理事長・平野治氏との対談を収録し、最新トレンドと今後の方向性を示します。
- 新章「IKIGAI経営」の提示: 従業員の「働きがい(IKIGAI)」を引き出す新しい経営手法を提案します。
■『ブライト500白書2026』詳細
- 名称: ブライト500白書2026
- 発行日: 2026年8月13日
- 発行: 一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会
- 企画・制作: IKIGAI WORKS株式会社
- 仕様: PDF(全140ページ)
- 価格: 無料
- 入手方法: 専用フォームよりダウンロード
新サービス「健康経営ポータルL-デザイン」β版モニター募集
2026年9月1日(火)に公開される健康経営ポータルサイト「L-デザイン」β版は、健康経営の申請書作成業務を効率化するWebサービスです。過去の申請書をアップロードすると、新年度の申請書へ回答が自動転記されるため、毎年の手続きが「ゼロからの作成」から「前年の続きから始める」状態に変わります。これにより、担当者の業務負担を大幅に削減します。
また、健康経営におけるPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルをサポートする機能も実装されており、企業は継続的に取り組みを進めることができます。β版モニターは、一部機能を除く全機能を無料で利用可能です。
- 健康経営ポータル「L-デザイン」β版: https://portal.ikigai-field.jp/
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