キャンペーン2026/9/4
保阪正康氏が語る「戦後」の本質 NHKカルチャーで全6回講座を開催
結論(先に要点)
NHKカルチャー青山教室は、昭和史研究の第一人者であるノンフィクション作家・保阪正康氏による全6回講座「保阪正康 最後の授業」を開催します。半世紀以上にわたる取材・執筆活動の集大成として、「戦後」が日本に与えた本質的な意味と、敗戦国・被爆国である日本が世界に何を語るべきかを深掘り。2026年10月から2027年3月にかけて教室およびオンライン形式で行われ、歴史の継承と現代社会の課題を考える貴重な機会を提供します。
この記事のポイント
- 1945年8月15日の敗戦が日本に与えた意味
- 敗戦の経験から日本人がいかにして未来を取り戻したのか
- 敗戦国・被爆国である日本が、現在世界に何を語るべきか

保阪正康氏が語る「戦後」の本質 全6回講座
NHKカルチャー青山教室は、昭和史研究の第一人者であるノンフィクション作家・保阪正康氏による全6回講座「保阪正康 最後の授業」を開催します。本講座は、保阪氏が半世紀以上にわたる取材・執筆活動を通じて集大成として語る「戦後」の本質に迫るものです。
講座の概要
保阪氏は、太平洋戦争や昭和史研究の第一線で活躍し、4000人を超える人々への聞き書きを行い、歴史の証言を記録し続けてきました。この講座では、その膨大な知識と経験をもとに、以下の問いについて深く考察します。
- 1945年8月15日の敗戦が日本に与えた意味
- 敗戦の経験から日本人がいかにして未来を取り戻したのか
- 敗戦国・被爆国である日本が、現在世界に何を語るべきか
歴史上の出来事だけでなく、その背景にある人々の思いや価値観、日本人の精神の変遷を読み解き、教科書にはない個人の人生に刻まれた証言を通じて、激動の時代を生き抜いた日本人の姿と精神の軌跡を明らかにします。戦争体験者が少なくなる現代において、歴史の継承の意義を考える重要な機会となります。
講座詳細
- 講座名: 保阪正康 最後の授業
- 講師: ノンフィクション作家 保阪正康
- 開催形式: 教室(NHK文化センター青山教室)およびオンライン(見逃し配信あり)
- 開催日時: 全6回、各回土曜日 10:30~12:00
- 第1回: 2026年10月3日 「8月15日はなぜ終わらないのか」
- 第2回: 2026年11月28日 「被爆国であるということ」
- 第3回: 2026年12月19日 「『終戦の日』から『不戦の日』へ」
- 第4回: 2027年1月16日 「占領の季節(1945~1952) 敗戦をどう引き受けるか」
- 第5回: 2027年2月6日 「国家をつくる季節(1952~1955) どんな国を目指すのか」
- 第6回: 2027年3月6日 「希望の季節(1955~1960) 日本人は何を未来に託したか」
- 受講料:
- 教室受講(会員): 34,320円(税込)
- オンライン(会員・一般): 26,400円(税込)
- 主催: NHK文化センター青山教室
参考リンク
#保阪正康#昭和史#戦後80年#太平洋戦争#8月15日#日本人の精神史#戦争体験の継承#ノンフィクション
参考リンク
PR TIMES運営者情報

