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ツール2026/9/6

作業通話アプリ「hoot(ふーと)」がブラウザ版を正式リリース

結論(先に要点)

RoyalCourseは、作業通話アプリ「hoot(ふーと)」のブラウザ版を2026年9月6日に正式リリースしました。これにより、iOS・Androidアプリと同様の機能をパソコンから利用できるようになり、リリースから約半年で登録ユーザー数8万人を突破したhootの利便性が向上します。ブラウザ版では「こまど機能」など新機能も追加され、イラスト制作や執筆などPC作業中に快適に通話しながら共同作業を進めることが可能です。

この記事のポイント

  • コンセプト: 友人や仲間とオンラインで通話しながら各自の作業を進める「作業通話」に特化。
  • 機能: 自分の「おうち」を作成し、友人を招待。ポモドーロタイマー機能で集中力を管理。通話中に画像やURLを共有可能。
  • 参加人数: 1つのおうちには最大12人まで参加可能。少人数から「もくもく会」まで幅広く対応。
作業通話アプリ「hoot(ふーと)」がブラウザ版を正式リリース

作業通話アプリ「hoot(ふーと)」ブラウザ版を正式リリース

RoyalCourseは、作業通話アプリ「hoot(ふーと)」のブラウザ版を2026年9月6日に正式リリースしました。これまでゲストとしてのみ参加可能だったブラウザ版が、iOS・Androidアプリと同じアカウントでログインし、全機能を利用できるようになりました。

hoot(ふーと)とは

「hoot」は「一緒にもくもく作業したり、ちょっと話したり」をコンセプトにした音声通話アプリです。

  • コンセプト: 友人や仲間とオンラインで通話しながら各自の作業を進める「作業通話」に特化。
  • 機能: 自分の「おうち」を作成し、友人を招待。ポモドーロタイマー機能で集中力を管理。通話中に画像やURLを共有可能。
  • 参加人数: 1つのおうちには最大12人まで参加可能。少人数から「もくもく会」まで幅広く対応。
  • ユーザー数: 2026年2月18日のアプリ版リリースから約半年で、2026年9月時点で登録ユーザー数8万人を突破。

開発の背景

「hoot」は、イラスト制作や執筆といった創作活動を行うクリエイターに多く利用されています。PCで作業しながらスマートフォンで「hoot」を使用するユーザーが多いため、「ブラウザからも使いたい」という要望に応え、PCでの作業画面から離れずに利用できるブラウザ版の開発に至りました。

ブラウザ版の特徴

ブラウザ版はPCでの作業に最適化された機能を提供します。

  • 表示機能: 参加者やポモドーロタイマーを画面の横に表示したまま作業を継続可能。
  • ファイル共有: チャットへの画像共有はドラッグ&ドロップで簡単送信。
  • 音質: ノイズキャンセル機能に対応し、快適な通話環境を実現。
  • こまど機能(ブラウザ版限定):
    • 「hoot」を小さな「こまど」として画面の隅に表示可能。
    • 他のアプリを使用中でも、作業画面を隠さずに通話やチャットを継続。
    • マイクミュート、ポモドーロタイマー確認、チャット送信などの基本操作を「こまど」内で完結。
    • Google ChromeおよびMicrosoft Edgeでのみ利用可能。
  • 読み上げ機能: アプリ版と同様に、チャット内容や参加者の入室を音声で読み上げ。作業中で画面を見ていなくても状況を把握でき、声を出しにくい状況でもチャットで会話に参加可能。

今後の展開

  • 機能追加: 作業中の画面を共有できる「画面共有」機能など、共同作業を支援する機能の追加を予定。
  • 有料プラン: 基本機能は無料を維持しつつ、より便利な機能を追加した有料プランの提供を計画中。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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