事例2026/8/6
「何もしない」体験で思考を休める、睡眠リトリートイベントをnemcaroが開催
結論(先に要点)
睡眠ウェルネスブランド「nemcaro」が、ベッドに入る前の「眠りに向かう時間」に特化した体験型イベント「nemcaro Sleep Retreat vol.3」を開催しました。本イベントでは、マインドフルネス瞑想や安眠セルフケアワークを通じて思考や身体の緊張を和らげ、参加者からは「気軽にできた」「自宅でも続けている」といった声が寄せられました。忙しい現代人が抱える「寝つけない」悩みに寄り添い、眠りの質を自分でデザインできることを啓発する試みです。
この記事のポイント
- プログラム開始前から「眠りへのスイッチ」を入れる
- 会場は赤坂の喧騒から離れた「Akasaka Zen Space」。
- 開発中の「nemcaro sleep wear」を着用し、その着心地の良さからリラックス状態へ移行。「思考を休めるスイッチ」となりました。

「nemcaro Sleep Retreat vol.3」イベントレポート
睡眠ウェルネスブランド「nemcaro(ネムカロ)」を展開する株式会社クロアは、2026年7月22日に東京・赤坂の「Akasaka Zen Space」で、体験型イベント「nemcaro Sleep Retreat vol.3」を開催しました。本イベントは、ベッドに入ってから眠りに落ちるまでの「眠りに向かう時間」に着目し、“思考を休める”体験を提供しました。
プログラム内容と参加者の反応
イベントでは、以下のプログラムが実施され、参加者から高い評価を得ました。
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プログラム開始前から「眠りへのスイッチ」を入れる
- 会場は赤坂の喧騒から離れた「Akasaka Zen Space」。
- 開発中の「nemcaro sleep wear」を着用し、その着心地の良さからリラックス状態へ移行。「思考を休めるスイッチ」となりました。
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マインドフルネス瞑想で思考を手放す
- nemcaroスピーカーの音に包まれながら、マインドフルネス瞑想協会の上級認定講師・古町奏氏による「ハミング瞑想」を実施。
- 声を出して身体の内側の響きを感じることで、思考が静まり、頭がすっきりしたという感想が寄せられました。
- 「思っていたよりも気軽にできた」「日常生活に取り入れたい」という声があり、自宅で続ける参加者もいました。
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安眠セルフケアワークで身体の緊張をほどく
- 鍼灸師/精神保健福祉士の木造理枝氏による、東洋医学に基づいたツボ押しとストレッチを実施。
- 特に頭頂部の「百会(ひゃくえ)」のツボ押しは、顔の緊張を緩め、頭の奥までじんわりとほぐれる感覚が好評でした。
- 「ツボ押しやストレッチは早速続けている」など、再現性の高さが評価されました。
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五感を満たす、お茶とスイーツの時間
- プログラムの最後には、創業1839年の吉田茶園のお茶とJewel Treeのロースイーツを味わう座談会が開催されました。
- Tea Studio代表の安田直樹氏が丁寧に淹れたお茶と、彩り豊かなレモン風味のロースイーツが提供され、参加者は五感を通じて心身を癒やしました。
- 「ワークでゆるんだ身体が、やさしく目覚めていくよう」「忙しい毎日だからこそ、こういう時間を意識して持ちたい」といった声が聞かれました。
イベント開催の背景
株式会社クロアは、現代人が抱える「寝つけない」という悩みの原因が、身体は休んでいても思考が動き続けている状態にあると考え、この「眠りに向かう時間」に注目しています。本イベントは、この時間にいかに「思考を休めるか」を専門家の指導のもと実践する場として企画されました。nemcaroは、「睡眠は環境を整えることで自分でデザインできる」という考えに基づき、今後もこうした体験の場を提供していく方針です。
参考リンク
- nemcaro公式サイト: https://nemcaro.jp
- 株式会社クロア公式サイト: https://croix.asia/
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000772.000068516.html
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