売り方2026/8/3
体験型展覧会『記憶汚染展』渋谷で開幕、「記憶のあやふやさ」をテーマに
結論(先に要点)
体験型展覧会『記憶汚染展』が2026年8月2日より東京・渋谷BEAMギャラリーで開幕しました。本展は、記憶と現実の境界を探ることを目的とし、マンデラエフェクトやAIのハルシネーションなどを題材にした展示を通じて「記憶はどこまで信じられるのか」という問いを体験者に投げかけます。会期は8月2日から9月6日までで、来場者限定のWEBコンテンツや映画『バックルームズ』とのタイアップ企画も実施されます。
この記事のポイント
- タイトル: 記憶汚染展
- 会期: 2026年8月2日(日)〜9月6日(日)
- 会場: BEAMギャラリー(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F)

2026年8月2日、体験型展覧会『記憶汚染展』が東京・渋谷BEAMギャラリーにて開幕しました。この展覧会は、「記憶と現実のあやふやさ」をテーマに、様々な展示を通じて来場者に「記憶はどこまで信じられるのか」という問いを投げかける体験型の企画です。
記憶汚染展の概要
『記憶汚染展』は、マンデラエフェクト(多くの人が共有する誤った記憶現象)や、AI(人工知能)が生成するハルシネーション(もっともらしいが事実ではない情報)といった現象を題材にしています。これらの現象を通して、記憶の不確かさ、そして証言と記録の間に残された曖昧な痕跡を体験できます。
制作チームと反響
本作は、累計約40万人を動員した実績のある『行方不明展』『恐怖心展』の制作チームと、『視える人には見える展』『視てはいけない絵画展』の制作チームがタッグを組んで制作されました。脚本は作家の品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)氏が担当しています。開幕前の先行体験会では、「自分の記憶のどこまでが真実なのか分からなくなる」「”怖い”というより恐ろしい、新感覚の恐怖体験」といった声がSNSで上がっており、すでに大きな反響を呼んでいます。
開催情報
- タイトル: 記憶汚染展
- 会期: 2026年8月2日(日)〜9月6日(日)
- 会場: BEAMギャラリー(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F)
- 開催時間: 10:00〜20:00(最終入場は閉館60分前まで)
- 料金: 2,300円(税込) ※小学生以上は有料
WEB限定コンテンツとタイアップ企画
- WEB限定コンテンツ第二弾「記憶にまつわるアンケート」: 来場者限定で、展覧会の展示内容に沿ったアンケートを体験できます。質問内容は事前に公開されず、会場出口で案内されます。
- 映画『バックルームズ』とのタイアップ企画: 『記憶汚染展』のチケット購入者の中から抽選で90名を、映画『バックルームズ』の特別試写会に招待します。試写会後には、脚本担当の品田遊氏と企画担当の頓花聖太郎氏による特別対談も予定されています。
- 応募期間: 2026年8月2日(日)12:00〜8月12日(水)23:59
- 開催日時: 2026年8月27日(金)18時30分開場/19時開映
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