売り方2026/8/1
会津猪苗代カンダファーム、二度の「日本一」を超え、ブランドデザインを刷新
結論(先に要点)
会津猪苗代カンダファームは、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」での二年連続最高賞受賞とギネス世界記録認定を受け、農園ロゴと商品パッケージのブランドデザインを刷新しました。これは「日本一」をゴールとせず、常に昨日よりもおいしい米を追求し、顧客の期待を超えるという決意を込めたものです。新コンセプトは「異次元のフィールドへ」で、自然との調和とおいしさの飽くなき探求を表現しています。
この記事のポイント
- 土地の可能性を読み解く: 磐梯山と猪苗代湖に囲まれた会津・猪苗代の多様な自然環境を「日々変化するフィールド」と捉え、その可能性を最大限に引き出す農業を追求する姿勢を表しています。
- おいしさの追求: より高い精度、より深い理解、より本質的なおいしさを追求し、既存の価値基準を超える品質を生み出すことを目指します。
- 新潟のブランドデザイン事務所「DESIGN DESIGN」(代表:白井剛暁氏)がブランドコンセプトからロゴ、商品パッケージ、販促ツールまでを一貫してデザインしました。

会津猪苗代カンダファームは、2026年8月より農園ロゴと商品パッケージを全面リニューアルします。
ブランドデザイン刷新の背景
同ファームは、2024年・2025年の「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 国際総合部門」で二年連続最高賞(金賞)を受賞し、「日本一」の称号を獲得しました。さらに2026年度ギネス世界記録「世界最高米」の原料米にも認定されています。しかし、これらの実績をゴールとはせず、「昨日よりもおいしい一粒」「お客様の期待を毎年超える」ことを目指し、今回のブランドリニューアルに至りました。
新しいブランドコンセプト「異次元のフィールドへ」
■コンセプトの意味
- 土地の可能性を読み解く: 磐梯山と猪苗代湖に囲まれた会津・猪苗代の多様な自然環境を「日々変化するフィールド」と捉え、その可能性を最大限に引き出す農業を追求する姿勢を表しています。
- おいしさの追求: より高い精度、より深い理解、より本質的なおいしさを追求し、既存の価値基準を超える品質を生み出すことを目指します。
■デザインへの落とし込み
- 新潟のブランドデザイン事務所「DESIGN DESIGN」(代表:白井剛暁氏)がブランドコンセプトからロゴ、商品パッケージ、販促ツールまでを一貫してデザインしました。
- 新ロゴマークは、猪苗代湖を象徴する白鳥が、風を読み自然と調和しながら滑空する姿をモチーフにしています。これは、自然に抗うのではなく、自然を理解し共に進化するカンダファームの農業姿勢を表現しています。
会津猪苗代カンダファームの取り組み
- 東日本大震災後の2011年に就農した代表の神田忍氏は、「価格ではなく品質で選ばれる農業」を掲げています。
- 土づくり、肥料設計、水管理、刈り取り時期、高温対策など、あらゆる工程を毎年見直し、年間10パターン以上の試験栽培を重ねて品質を追求しています。
- 米ぬか、有機質肥料、天然鉱石などを独自に配合し、その土地ならではのおいしさを最大限に引き出す栽培技術を確立しています。
代表作「ゆうだい21」について
- 宇都宮大学が開発した品種で、カンダファームが育てる「ゆうだい21」は、大粒でしっかりとした粒感と豊かな甘みが特徴です。
- 冷めても粒感と甘みが失われにくく、おにぎりや和食との相性が良いとされています。
- 令和8年産米は、2026年8月1日より公式オンラインショップで予約販売を開始し、早期予約キャンペーンを実施しています。
参考リンク
#ブランディング#デザイン#米#ゆうだい21#日本一#ギネス世界記録#カンダファーム#猪苗代
参考リンク
PR TIMES運営者情報

