事例2026/9/8
伊藤忠都市開発、都内初のシニア向け住宅「イリーゼ武蔵境」が竣工
結論(先に要点)
伊藤忠都市開発は、三信住建と共同開発したサービス付き高齢者向け住宅(介護付きホーム)「イリーゼ武蔵境」が竣工したことを発表しました。同社にとって都内初のシニア向け住宅開発案件であり、シニア住宅開発事業の第4弾となります。2026年8月1日にオープン予定で、天然石や木目調デザインの上質な空間、見守りシステムなどの先進ITシステムが導入され、高齢者の安心・安全な暮らしをサポートします。
この記事のポイント
- 西武新宿線「田無」駅から徒歩19分
- JR中央線「武蔵境」駅から徒歩23分
- 閑静な住宅街と豊かな緑に恵まれた住環境

伊藤忠都市開発、都内初のシニア向け住宅が竣工
伊藤忠都市開発株式会社は、三信住建株式会社と共同開発したサービス付き高齢者向け住宅(介護付きホーム)「イリーゼ武蔵境」が竣工したことを発表しました。
開発の背景と位置づけ
「イリーゼ武蔵境」は、伊藤忠都市開発が手掛けるシニア向け住宅開発事業において4件目の開発案件です。これまでの実績は熊本県、愛知県、兵庫県で、今回の「イリーゼ武蔵境」は東京都での開発およびサービス付き高齢者向け住宅としては初の案件となります。高齢化社会における住まいのニーズに応えるため、今後も全国の主要都市を中心にシニア向け住宅の開発を推進していく方針です。
施設概要と特徴
当施設は伊藤忠都市開発と三信住建が開発・保有し、株式会社HITOWAが運営します。2026年8月1日にオープン予定です。
■立地と環境
- 西武新宿線「田無」駅から徒歩19分
- JR中央線「武蔵境」駅から徒歩23分
- 閑静な住宅街と豊かな緑に恵まれた住環境
■空間デザインと設備
- 天然石調素材や木目調デザインを採用し、落ち着きのある上質な空間を実現
- 共用部には交流やくつろぎの場となるラウンジ、明るく開放的な食堂、理美容サービス(有料)が受けられる多目的室などを完備
■先進的なITシステム
- 眠りや動きを24時間リアルタイムで把握できる見守りシステム
- 服薬支援システム これらのシステムにより、入居者の安心・安全と健やかな暮らしを多角的にサポートします。
■物件詳細
- 名称: イリーゼ武蔵境
- 所在地: 東京都西東京市新町3丁目5番5号
- 交通: JR中央線、西武多摩川線「武蔵境」駅よりバス約8分、「岩倉高校グラウンド前」バス停下車、徒歩約7分(約500m)
- 構造・規模: 鉄筋コンクリート造 地上3階建
- 居室数: 69室
- 居室面積: 18.11㎡~20.46㎡
- 設計・監理: 有限会社IE設計工房
- 施工: 株式会社初雁工務店
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