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事例2026/9/5

仙台の高校生・大学生向け「AKINAIプログラム」2026年度採択者15名が決定

結論(先に要点)

仙台の高校生・大学生を対象とした実践型起業支援「AKINAIプログラム」の2026年度採択者15名が決定しました。採択された学生は、2026年8月から2027年3月までの8か月間、専門コーディネーターや地域の起業家・企業・支援者から伴走型支援を受け、自身のアイデアを地域で実践します。事業づくりに関する基礎講座、アイデアの具体化、仮説検証支援、地域での実践活動を通じて、若者の「やってみたい」という挑戦を形にし、地域活性化を目指します。

この記事のポイント

  • 対象: 高校生・大学生
  • 採択者数: 15名
  • 支援期間: 2026年8月~2027年3月(8か月間)
仙台の高校生・大学生向け「AKINAIプログラム」2026年度採択者15名が決定

仙台の若者向け「AKINAIプログラム」2026年度採択者15名が決定

SENDAI SOCIAL INNOVATION HUB コンソーシアムは、休眠預金事業を活用した「SENDAI Challenge Base」の中核プログラム「AKINAIプログラム」において、2026年度の採択者15名を決定しました。

AKINAIプログラム概要

「AKINAIプログラム」は、高校生・大学生を対象とした8か月間の伴走型・実践型プログラムです。若者自身の「やってみたい」という想いや地域・社会への課題意識を起点に、企画立案から実践まで取り組みます。単に起業家の育成だけでなく、地域で新しい挑戦を生み出す人、企業内で変革を起こす人、地域課題の解決に取り組む人など、多様な担い手の育成を目指しています。

  • 対象: 高校生・大学生
  • 採択者数: 15名
  • 支援期間: 2026年8月~2027年3月(8か月間)
  • 特徴: 地域を舞台とした実践を通じた「挑戦の原体験」を重視。

支援内容

採択者には、以下の支援が提供されます。

  • 事業づくりに関する基礎講座
  • アイデアの具体化・仮説検証支援
  • 専門コーディネーター/メンターによる伴走
  • 地域の起業家・企業・支援者等との接点づくり
  • 地域での実践活動
  • 成果発表会

2026年度採択者のテーマ例

採択された15名は、多岐にわたるテーマで挑戦します。(一部抜粋)

  • 「遊び」を通じて、働く人が心地よく楽しく過ごせる職場・環境をつくる
  • 人生が交差する「場」をつくり、地域への愛着と自己肯定感を育む
  • 学生同士の交流をきっかけに、新たな挑戦が生まれる仙台をつくる
  • 温泉地の遊休資産を活用し、人・地域・文化が循環する保養サービスをつくる
  • 2Dアバターの力で、PCに向かう若者の「作業中の孤独」を解消する
  • 「自然保護×ストリートブランド」で、若者が自然保護に参加するきっかけをつくる
  • NFCを活用し、勉強を「無理なく続けられる」学習習慣の仕組みをつくる
  • 3Dプリンターを活用し、災害時にも安心して暮らせる住環境を届ける
  • 学生によるスマホサポートを通じて、高齢者の日常と離れて暮らす家族をつなぐ

SENDAI Challenge Baseについて

「SENDAI Challenge Base」は、高校生・大学生を対象に、挑戦する若者と地域をつなぐ実践型事業です。AKINAIプログラムの実施に加え、参加者同士が学び合うコミュニティ形成、若者を支える地域コーディネーターの育成、地域企業・金融機関・行政・学校などとの連携拡大を進めます。若者の挑戦を地域の中で支え、その挑戦が次の挑戦を生む循環をつくることで、仙台・東北の未来を担う人材の育成と地域活性化に取り組みます。

今後の展開

採択者はそれぞれのテーマに沿って実践を開始し、講座やメンタリング、地域でのフィールドワーク等を通じてプロジェクトを磨いていきます。プログラム期間中には、地域の企業・団体・支援者との連携機会も設けられ、2027年2月には成果発表会が予定されています。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000185511.html

#仙台#起業#学生#地域活性化#若者#アントレプレナーシップ#コミュニティ

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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