実例集一覧
AI2026/8/6

介護・看護DXを加速させるライフシフト社の取り組みまとめ:AI活用と補助金情報を紹介

結論(先に要点)

株式会社ライフシフトは、介護・看護分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)からAIトランスフォーメーション(AX)への移行を推進しています。特に、介護記録AI「神マナ」の導入障壁を現場の知見で乗り越えるため、「認定パートナー制度」を開始しました。また、訪問看護ステーションの拠点増加を支援する情報提供や、介護現場のDX・AXの現状分析、介護職員処遇改善加算の解説、介護テクノロジー補助金の情報提供など、多角的に業界の課題解決に取り組んでいます。

この記事のポイント

  • ケアマネ事業所が介護職員等処遇改善加算の対象となる情報(令和8年6月1日施行)を告示から整理し、介護・障害福祉の加算993件を無料で公開しています。
  • 介護テクノロジー補助金に関する全国調査を実施し、7月31日に東京都など7都県が締切となる情報など、最新の補助金情報を発信しています。
  • 介護・看護・医療・障害福祉の事業者が利用できる全国476件の補助金・助成金について独自集計を行い、「人材確保」目的が約4割、ICT・AI導入系も約4割を占めることを明らかにしています。
介護・看護DXを加速させるライフシフト社の取り組みまとめ:AI活用と補助金情報を紹介

株式会社ライフシフトは、介護・看護業界のデジタル化推進に力を入れています。特に、AIの活用と業界特有の課題解決に焦点を当てた取り組みを展開しており、その一端が以下のプレスリリースから読み取れます。

介護記録AI「神マナ」と認定パートナー制度

ライフシフトは、介護記録AI「神マナ」の導入を加速させるため、「認定パートナー制度」を開始しました。これは、AI導入における「現場の知見」の重要性を認識し、業界理解を深めたパートナーを通じて、より効果的な導入支援を目指すものです。

訪問看護ステーションの課題と「AX」

訪問看護ステーションは増加傾向にありますが、約9割が単一拠点であり、拠点増加の条件となる看護職員2.5人以上の確保が課題となっています。ライフシフトは、人を採用する前にAIなどを活用して業務効率を改善し、余力を生み出す「AX(AIトランスフォーメーション)」の考え方を提唱しています。

DXからAXへ:介護現場のデジタル化の現状

デジタル化(DX)は進んでいるものの、効果を実感している事業者は約半数に留まります。ライフシフトは、AIが「実行」まで担う「AX」への移行が、介護現場の変革をさらに加速させると分析しています。

介護職員等処遇改善加算と補助金情報

  • ケアマネ事業所が介護職員等処遇改善加算の対象となる情報(令和8年6月1日施行)を告示から整理し、介護・障害福祉の加算993件を無料で公開しています。
  • 介護テクノロジー補助金に関する全国調査を実施し、7月31日に東京都など7都県が締切となる情報など、最新の補助金情報を発信しています。
  • 介護・看護・医療・障害福祉の事業者が利用できる全国476件の補助金・助成金について独自集計を行い、「人材確保」目的が約4割、ICT・AI導入系も約4割を占めることを明らかにしています。

これらの情報提供を通じて、ライフシフトは介護・看護業界の事業者が直面する課題解決と、持続可能な事業運営を支援しています。

参考リンク

#介護#看護#DX#AX#AI#補助金#パートナーシップ#神マナ

参考リンク

PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る