売り方2026/7/24
人気ぬいぐるみ「mojojojo」作家・尾崎歩美さんが語る、コラボで広がる世界観と広告への期待
結論(先に要点)
人気ぬいぐるみ「mojojojo」を手掛けるぬいぐるみ作家の尾崎歩美さんが、自身の広告観と今後の展望について語りました。転職失敗からハンドメイドマーケットで起業し、口のないシンプルなデザインで共感を呼ぶmojojojoは、SNSでの手書きコミュニケーションでファンとの距離を縮めています。今後は、企業広告でのコラボレーションや3DCG、VRなど、ぬいぐるみの枠を超えた多様な表現で可能性を広げたいと考えています。
この記事のポイント
- 転職失敗:結婚を機に、希望に合う職場が見つからず転職活動に行き詰まる。
- ハンドメイドマーケットでの起業:ハンドメイドマーケット「minne」のWeb広告がきっかけで、もともと好きだった手芸を活かしてアクセサリーや服飾雑貨の制作を開始。
- ぬいぐるみの制作開始:子どもに与えたいぬいぐるみが見つからず、自分で作り始めたのが現在のmojojojoに繋がる。

月刊『宣伝会議』のインタビュー企画「私の広告観」より、ぬいぐるみ作家の尾崎歩美さんの発言が公開されました。
mojojojo誕生のきっかけ
- 転職失敗:結婚を機に、希望に合う職場が見つからず転職活動に行き詰まる。
- ハンドメイドマーケットでの起業:ハンドメイドマーケット「minne」のWeb広告がきっかけで、もともと好きだった手芸を活かしてアクセサリーや服飾雑貨の制作を開始。
- ぬいぐるみの制作開始:子どもに与えたいぬいぐるみが見つからず、自分で作り始めたのが現在のmojojojoに繋がる。
- 商品の特徴:あえて「口」を作らないことで、持ち主が感情を投影できる余白を残し、多様な楽しみ方を可能にしている。
SNSでのコミュニケーションで意識している点
- 日本キャラクター大賞ニューフェイス賞受賞時の告知:SNSで手書き文字の告知画像を公開。
- 手書きを選んだ理由:
- 自分の素直な気持ちを伝えるため。
- mojojojoが人の手で運営されていること、小さな組織であることを感じてもらうため。
- ファンとの関係性:作家とお客さまの距離が近い時代だからこそ、mojojojoらしい手作り感を大切にし、お客さまに身近に感じてもらうことを重視。
今後の活動展望
- 企業広告とのコラボ:様々な企業の広告にmojojojoが登場することで、新たな世界観を創造し、単独では表現できない可能性を広げたい。
- 表現の多様化:ぬいぐるみの枠にとらわれず、3DCGを使った短いアニメーション制作や、VRでのぬいぐるみアバター体験など、様々なジャンルでの表現を模索。
- ポテンシャルの開拓:単独での活動に加え、企業とのコラボレーションを通じてmojojojoの持つ可能性を開拓していきたいと考えている。
参考リンク
#IP#SNS#クリエイティブ#コラボレーション#ハンドメイド
参考リンク
宣伝会議運営者情報

