売り方2026/8/13
京都・天橋立の最高峰ヴィラ「星音」がリニューアル、金銀温泉とサウナを独り占め
結論(先に要点)
京都・天橋立の一棟貸しヴィラ「天橋立離宮 星音」が、全7棟のうち「汀(MIGIWA)」1棟にプライベートサウナを新設しリニューアルしました。これにより、客室で金温泉、銀温泉、サウナ、ブラックプールを独り占めできる温浴空間が誕生。観光庁の調査で国内旅行消費額が伸長する中、滞在の質を高めるための取り組みとして、他の宿泊客と動線を共有しないプライベートな温浴体験を提供します。
この記事のポイント
- 対象客室: 全7棟のうち「汀(MIGIWA)」1棟のみ。
- 設備: 定員2名のプライベートサウナ、露天風呂「金温泉」、内風呂「銀温泉」、プライベートプールを備え、温冷交代浴が客室内で完結します。
- サウナ: 熱処理木材と二重強化ガラスのキャビン型で、エストニア製電気ヒーター(サウナストーン最大55kg積載)を採用。チェックインからアウトまで自由に利用可能です。

京都・天橋立の最高峰ヴィラ「星音」がリニューアル
株式会社にしがきが運営する京都・天橋立の一棟貸しヴィラ「天橋立離宮 星音」の客室「汀-MIGIWA-」が、プライベートサウナを新設しました。
■汀の特別な温浴空間
- 対象客室: 全7棟のうち「汀(MIGIWA)」1棟のみ。
- 設備: 定員2名のプライベートサウナ、露天風呂「金温泉」、内風呂「銀温泉」、プライベートプールを備え、温冷交代浴が客室内で完結します。
- サウナ: 熱処理木材と二重強化ガラスのキャビン型で、エストニア製電気ヒーター(サウナストーン最大55kg積載)を採用。チェックインからアウトまで自由に利用可能です。
- 水風呂: プール(水深60〜110cm、水温20℃前後)は「ブラックプール」として水温を上げず、サウナの水風呂として通年利用できます。
- 温泉:
- 金温泉(露天風呂): ナトリウム-塩化物強塩泉。神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復などに適応します。
- 銀温泉(内風呂): 弱アルカリ性単純温泉。腰痛、神経痛、冷え性、胃腸機能の低下などに適応します。
■リニューアルの背景と目的
観光庁の「旅行・観光消費動向調査」によると、2025年の国内旅行消費額は26兆7,845億円(宿泊旅行が約8割)、1人1回当たりの旅行単価は48,359円と伸びています。これは、旅行回数よりも1回の滞在にかける金額が増加していることを示しています。共用温浴施設の待ち時間や距離感が滞在の質を左右することから、星音は2017年の開業以来、天然温泉とプライベートプールを備え、他のお客様と動線を共有しない滞在を提供してきました。今回のサウナ新設は、客室内で温浴の一連の流れを完結させることで、さらに滞在の質を高めることを目的としています。
■客室とアメニティ
- 広さ: 「汀-MIGIWA-」は120㎡の和室で、定員1〜3名。ベッドマットにはテンピュールを採用。
- 眺望: 全7棟ともオーシャンビューで、日本海と天橋立を望む高台に位置します。
- 備品: サウナポンチョ、サウナハット、ロウリュ用ハーブティー、デトックスウォーター、オロポ(オロナミンCとポカリスエットを混ぜたドリンク)などが用意されます。
■施設内の食事と特典
- ダイニング「香音」: 宮津港直送の活魚、京都丹波牛、地元丹後の無農薬野菜を使った料理を、料理人が目の前で調理。冬季は幻の「間人(たいざ)ガニ」も提供されます。
- 記念日特典: ウォールフラワー装花、金箔スパークリング、特注ケーキなどが用意されたプランも提供(プレミアムルーム「音」のみ)。
■施設概要
- 施設名: 天橋立離宮 星音
- 所在地: 京都府宮津市日置2686
- 開業: 2017年4月1日
- 形態: 全7棟・一棟貸切
- アクセス: 大阪から約90分(京都縦貫自動車道・山陰近畿自動車道 与謝天橋立ICより20分)
■今後の展開
株式会社にしがきは、宮津・天橋立エリアで複数の一棟貸しヴィラを運営しており、施設ごとに異なるプライベートサウナを導入しています。今後も温泉とサウナを組み合わせた滞在を充実させることで、丹後エリアにおける滞在日数と観光消費の拡大を目指します。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000021997.html
- 公式ホームページ: https://www.hoshino-oto.jp/
- 株式会社にしがき: https://www.nishigaki-group.com/
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