キャンペーン2026/8/30
久保修 切り絵のジャポニスム展、大丸福岡天神店で2026年8月26日より開催
結論(先に要点)
切り絵画家・久保修氏の作品展「久保修 切り絵のジャポニスム」が大丸福岡天神店で2026年8月26日から9月8日まで開催されます。従来の切り絵の概念を覆す豊かな色彩と立体感が特徴で、約50点の原画や版画が展示販売されるほか、海外での活動記録も紹介されます。9月6日には久保氏本人が来場し、サイン会も実施されます。
この記事のポイント
- 会期: 2026年8月26日(水) 〜 9月8日(火)
- 会場: 大丸福岡天神店6階 ARTFORUM byA.P.J
- 作家来場イベント: 9月6日(日) 14:00〜16:00に久保修氏が来場し、サイン会が開催されます。

久保修 切り絵のジャポニスム展 開催概要
大丸福岡天神店6階ARTFORUM byA.P.Jにて、日本の切り絵画家・久保修氏の作品展「久保修 切り絵のジャポニスム」が開催されます。久保氏の「100年後・200年後の人たちに観ていただけるような作品にしたい」という情熱が込められた、生命力あふれる作品が展示されます。
- 会期: 2026年8月26日(水) 〜 9月8日(火)
- 会場: 大丸福岡天神店6階 ARTFORUM byA.P.J
展示の見どころ
- 作家来場イベント: 9月6日(日) 14:00〜16:00に久保修氏が来場し、サイン会が開催されます。
- 「色彩の魔術師」が描く、切り絵の新境地: 和紙や様々な技術を駆使し、切り絵とは思えない奥行きと鮮やかな色彩を放つ作品約50点が展示販売されます。2024年の外務大臣表彰受賞など、国内外で高い評価を得ている久保氏の「ジャポニスム」の神髄を、貴重な原画を通して鑑賞できます。
- 世界を舞台にした活動の足跡: 文化庁文化交流使としてニューヨークで活動するなど、世界各地で賞賛を浴びてきた久保氏の海外活動の様子を捉えた写真パネルも展示され、「小さな展覧会」のような見応えのある構成となっています。
久保修氏のプロフィール
山口県出身の切り絵画家。大学建築科在学中に切り絵と出会い、和紙の質感を生かしつつナイフ一本で季節の風物詩や風景を鮮やかに切り取る独自の技法「混合技法(ミクストメディア)」を確立しました。
- 2009年度に文化庁文化交流使としてニューヨークに滞在し、日本文化を伝える活動を実施。
- これまでアメリカ、スペイン、ポルトガル、フィリピン、マレーシア、ウクライナ、ロシア、イラン、キューバ、トルコ、ジョージア、中国などで展覧会やワークショップを開催し、文化交流活動を精力的に行っています。
- 2016年にはフィラデルフィア日米協会より国外では初となる「最高芸術賞」を受賞。
- 2018年には久保修切り絵ミュージアムが開館(大阪府豊中市)。
- 2019年には「山口県文化功労賞」「文化庁長官表彰」を受賞。
- 2024年には外務大臣表彰を受賞しています。
- 年賀はがきや切手、商品パッケージのデザインも手掛けるなど、多方面で活躍しています。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000207.000029095.html
- 久保修 オフィシャルサイト: http://www.shu-kubo.com/
- YouTube: https://www.youtube.com/@-thejoyofkiriepapercutting8042/featured
- 株式会社アートプリントジャパン 展示会情報: https://www.apj-exhibition.blogspot.com/
- 株式会社アートプリントジャパン Instagram: @apj_exhibitions
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