事例2026/9/7
「世界でいちばんかわいい解決策を」コピーライターが語る、ヤングカンヌ予選突破の舞台裏
結論(先に要点)
コピーライターの上杉莉子氏(サンリオ所属、ヤングカンヌ予選時はTBWA\HAKUHODO)が、ヤングカンヌ国内予選の裏側を語ります。4度目の挑戦で予選を突破した上杉氏とアートディレクター横田氏のペアは、「インクルーシブな職場環境」というお題に対し、「誰かが苦しんでいることだからこそ、誰もが笑顔になれるアイデア」を追求。締め切り間際に「かわいいキャラクター」で問題を解決するという独自の着眼点から「BARRIER-FREE CHECKERS」を生み出し、予選突破につながりました。
この記事のポイント
- 予選のお題: 「インクルーシブな職場環境を実現するためのアイデア」
- チームの目標: 「誰かが苦しんでいることだからこそ、誰もが笑顔になれるアイデア」を追求すること。
- 過去の成績: 過去3年連続でデザイン部門ブロンズに終わっていたため、今回はシルバー以上を目指していました。

ヤングカンヌ国内予選の舞台裏
コピーライターの上杉莉子氏(サンリオ、ヤングカンヌ予選時はTBWA\HAKUHODO)が、ヤングカンヌ国内予選での経験を綴っています。上杉氏はアートディレクターの横田恵莉奈氏とペアを組み、4度目の挑戦で国内予選を突破しました。
■国内予選の課題とアプローチ
- 予選のお題: 「インクルーシブな職場環境を実現するためのアイデア」
- チームの目標: 「誰かが苦しんでいることだからこそ、誰もが笑顔になれるアイデア」を追求すること。
- 過去の成績: 過去3年連続でデザイン部門ブロンズに終わっていたため、今回はシルバー以上を目指していました。
■企画「BARRIER-FREE CHECKERS」の誕生
締め切りが迫る中、煮詰まった状況で横田氏が提案したのは「かわいいキャラクターを作りたい!」というアイデアでした。この意見に上杉氏も賛同し、以下の方向で企画が具体化されました。
- コンセプト: オフィスのバリアフリー化が進まないことで障害者雇用が進まないという負のループに気づかせ、行動を促すためのキャラクターを制作する。
- 着眼点: 課題の解決策として「かわいいキャラクター」という独自のアプローチを採用。自分たちが心から「好き」だと思えるアイデアを形にしました。
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#カンヌライオンズ#ヤングカンヌ#コピーライター#クリエイティブ#企画開発
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