ツール2026/8/18
不動産業者間DXサービス「売買業者間サイト」「スマホで物確」の月間問い合わせ3.5万件を突破
結論(先に要点)
いえらぶGROUPが提供する不動産業者間のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援サービス「売買業者間サイト」と「スマホで物確」の月間総問い合わせ数が、2026年7月に3.5万件を突破しました。これは前年同月比で約1.4倍の増加となり、不動産取引における電話対応削減や業務効率化へのニーズの高まりを反映しています。これらのサービスは、物件確認や資料請求、内見予約などをオンライン化し、不動産会社の業務負担軽減と不動産流通の活性化に貢献しています。
この記事のポイント
- 不動産取引における物件確認や資料請求、内見予約といった業務が、従来は電話やFAXなどのアナログな方法で行われていました。
- これらのアナログな手続きは、時間外対応が難しい、担当者の手間がかかるといった課題がありました。
- オンライン化による自動対応や電話対応工数の削減へのニーズが高まっています。

不動産業者間DXサービスの問い合わせが急増
株式会社いえらぶGROUPが提供する、不動産業者間のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援サービス「売買業者間サイト」と「スマホで物確」の月間総問い合わせ数が、2026年7月に3.5万件を突破しました。
■問い合わせ増加の背景
- 不動産取引における物件確認や資料請求、内見予約といった業務が、従来は電話やFAXなどのアナログな方法で行われていました。
- これらのアナログな手続きは、時間外対応が難しい、担当者の手間がかかるといった課題がありました。
- オンライン化による自動対応や電話対応工数の削減へのニーズが高まっています。
- 大手買取再販会社への導入も進んでおり、月間総問い合わせ数は前年同月の約2.5万件から約1.4倍に増加しています。
主なサービスと機能
いえらぶGROUPは、不動産売買領域の円滑な物件流通を可能にするために以下のサービスを提供しています。
■1. 売買業者間サイト
- 元付会社(売主側)と仲介会社(買主側)のやり取りをオンラインで完結させる会員制サイトです。
- リアルタイムで募集状況、居住状況、工事の進捗などを共有できます。
- 元付会社は仲介会社のアカウント管理や物件ごとの閲覧数、内見数などの集計・分析が可能です。
- 販売終了時には自動メールが送付され、情報更新漏れによる誤掲載を防ぎます。
- 仲介会社はオンラインで広告掲載申請、内見予約、物件資料ダウンロードができ、電話やFAXでの問い合わせが不要になります。
■2. スマホで物確
- 物件確認(物確)業務を自動化し、電話対応の負担を軽減します。
- 元付会社が配布するQRコードを仲介会社がスマートフォンで読み取ることで、瞬時に物件の最新情報を確認できます。
- 資料請求や内見依頼もオンラインで完結できます。
■3. ぶっかく自動応答
- 仲介会社からの物件確認の電話に対し、自動音声で対応する機能です。
- 元付会社は電話対応コストを削減でき、仲介会社は営業時間や営業日を気にせず物件確認ができます。
導入事例
株式会社アンフィスでは、「スマホで物確」の導入により、1日の電話対応をWeb化し、本来の業務に集中できる環境を構築しました。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000849.000008550.html
- 売買業界向けサービスページ: https://ielove-cloud.jp/service/leasing-sale/
- スマホで物確サービスページ: https://ielove-cloud.jp/service/spbukkaku/
- ぶっかく自動応答サービスページ: https://ielove-cloud.jp/service/bukkaku-auto/
- 株式会社アンフィス導入事例: https://ielove-cloud.jp/case/detail147/
- いえらぶGROUPコーポレートサイト: https://www.ielove-group.jp/
- 不動産会社向けサービス紹介サイト: https://ielove-cloud.jp/
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