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ツール2026/8/17

不動産売買プラットフォーム「キマール」が区分物件登録に対応、AIで業務効率化を実現

結論(先に要点)

不動産DXを推進する株式会社いえらぶGROUPの売買プラットフォーム「キマール」が、新たに区分物件(マンションなどの部屋単位の物件)の登録に対応しました。これにより、AIが物件概要書の情報を読み取り、システムへ自動で登録できるようになります。これまで一棟物件が中心だったAI-OCR(光学文字認識)機能の対応範囲が広がり、不動産会社の物件登録業務の負担を最大90%削減し、業務効率化を支援します。

この記事のポイント

  • AI OCR対応範囲の拡大: 不動産売買の現場からの要望に応え、区分物件にもAI OCR機能(書類の文字をAIが読み取りデータ化する技術)が適用されます。
  • 登録作業の削減: 物件概要書をアップロードするだけでAIが情報を自動登録するため、登録作業にかかる時間を最大90%削減できるとされています。
  • 幅広い物件への対応: これまで以上に多種多様な物件の登録業務が効率化され、不動産会社の負担軽減につながります。
不動産売買プラットフォーム「キマール」が区分物件登録に対応、AIで業務効率化を実現

株式会社いえらぶGROUPが提供する不動産売買プラットフォーム「キマール」は、区分物件の登録に対応する新機能をリリースしました。この機能拡充により、不動産会社の業務効率が大幅に向上すると期待されています。

新機能の概要

「キマール」は、これまで主に一棟物件(建物全体)のAIによる物件概要書読み取り・登録に対応していました。しかし、今回のアップデートにより、マンションなどの部屋単位で売買される区分物件の概要書もAIが読み取り、システムへ効率的に登録することが可能になりました。

業務効率化への貢献

  • AI OCR対応範囲の拡大: 不動産売買の現場からの要望に応え、区分物件にもAI OCR機能(書類の文字をAIが読み取りデータ化する技術)が適用されます。
  • 登録作業の削減: 物件概要書をアップロードするだけでAIが情報を自動登録するため、登録作業にかかる時間を最大90%削減できるとされています。
  • 幅広い物件への対応: これまで以上に多種多様な物件の登録業務が効率化され、不動産会社の負担軽減につながります。

「キマール」とは

「キマール」は、不動産売買取引における一連の業務プロセス(新規人脈・非公開物件の獲得、物件紹介、商談成約)をワンストップで支援するDXツールです。

  • AI OCRによるデータ入力: 物件情報や顧客情報を名刺や資料からAI OCRで取り込み、自社データベースを簡単に構築できます。
  • 自動マッチング機能: 蓄積された物件データと顧客データを自動でマッチングし、成約機会を創出します。
  • 業務の簡素化: 物件概要書のワンクリック出力や物件の一斉紹介機能により、情報精査から提案、紹介までのプロセスを数クリックで完結させ、仲介会社の業務負担を大幅に削減します。

「キマール」は週1回の機能アップデートを継続しており、利用者の声をもとにサービス改善が進められています。今後もさらなる利便性向上と不動産会社の業務効率化、成約機会の創出を目指していくとのことです。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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