事例2026/7/30
三井物産デジタル・アセットマネジメント、韓国・成均館大学Fintech MBAの企業訪問プログラムに協力
結論(先に要点)
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下、当社)は、2026年7月23日に韓国の成均館大学Fintech MBAの企業訪問プログラムに協力しました。当社取締役の丸野宏之が登壇し、日本のデジタル証券市場や当社の事業について紹介。「オルタナティブ投資の民主化」をテーマに、個人投資家向け資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」やデジタル証券の仕組みなどを講演しました。この訪問は、一般社団法人Fintech協会が企画した日本企業訪問ツアーの一環で、教員と学生約25名が参加し、活発な質疑応答が行われました。
この記事のポイント
- 日時: 2026年7月23日(木)15:30〜16:30
- 会場: FinGATE KAYABA(東京都中央区日本橋茅場町1丁目8番1号)
- 訪問者: 成均館大学Fintech MBAの教員・学生

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下、当社)は、2026年7月23日に韓国の名門・成均館大学Fintech MBAの企業訪問プログラムに協力しました。
概要
この訪問は、一般社団法人Fintech協会が企画した日本企業訪問ツアーの一環として実施されました。成均館大学の教員と学生約25名が参加し、FinGATE KAYABA(東京都中央区日本橋茅場町)を会場に行われました。
- 日時: 2026年7月23日(木)15:30〜16:30
- 会場: FinGATE KAYABA(東京都中央区日本橋茅場町1丁目8番1号)
- 訪問者: 成均館大学Fintech MBAの教員・学生
- 登壇者: 当社 取締役 丸野 宏之
- テーマ: 「日本におけるオルタナティブ投資の民主化 〜STOおよび大企業とスタートアップ連携の現場から〜」
- 内容: 会社・事業紹介、質疑応答
講演内容
当社取締役の丸野宏之は、「日本におけるオルタナティブ投資の民主化」をテーマに講演しました。講演では、日本の家計金融資産が預貯金に偏っている現状に触れ、個人投資家が安定的な収益が見込まれる商品にアクセスしにくい背景を解説しました。
- デジタル証券(セキュリティ・トークン)の仕組み: 実物資産を裏付けとするデジタル証券の概念とそのメリットを説明。
- 企業連携: 三井物産とLayerXなどの大企業・スタートアップ連携による取り組みを紹介。
- 個人向け資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」: 10万円から投資可能な個人向け資産運用サービスを紹介。これは、通常アクセスが難しい大都市の大型不動産やインフラなど実物資産に、デジタル証券を活用して小口で投資できるサービスです。
質疑応答では、参加者から以下のテーマについて活発な質問が寄せられました。
- 海外居住者によるオルタナの購入可否と今後の海外展開の可能性
- 新規金融サービスの立ち上げにおけるマーケティング方法
- デジタル証券の商品化に関わる法制度への対応
- 当社が進めるアセットマネジメントのデジタル化(DX)の強み
- 大企業とスタートアップによる合弁会社(JV)設立の意義
当社は今後も、国内外の教育・研究機関との知見交換を通じて、デジタル証券を活用した資産運用の新たな選択肢拡大に貢献していく方針です。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000056997.html
- ALTERNA 公式サイト: https://alterna-z.com/
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