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売り方2026/8/6

一般社団法人熊本支援チーム、令和8年熊本地震で発災当日から3拠点で活動、炊き出しはのべ5,880食を提供

結論(先に要点)

一般社団法人熊本支援チームは、令和8年熊本地震の発生当日である2026年7月28日から、八代・熊本・筑後(福岡県)の3拠点で被災地支援活動を開始しました。発災から約1週間で、炊き出しのべ5,880食、被災家屋の片付けのべ42件、災害ゴミ搬出のべ10トン、ボランティアのべ200名を受け入れるなど、多岐にわたる支援を実施しています。特に、現場のニーズに合わせた支援物資の提供や、自力で物資を取りに来られない被災者への個別配送に力を入れています。現在も被災者からの支援要請、ボランティア、支援物資を募集中です。

この記事のポイント

  • 八代拠点: 炊き出し、被災家屋の片付け・災害ゴミ搬出、物資の保管・仕分け・配送、現場調査、他団体との連携による応援活動。
  • 熊本拠点: 避難者・帰宅困難者の受け入れ、ボランティアの受け入れ・宿泊場所の提供。
  • 筑後拠点: 全国からの支援物資の受け入れ、被災地への配送(物資中継拠点)。
一般社団法人熊本支援チーム、令和8年熊本地震で発災当日から3拠点で活動、炊き出しはのべ5,880食を提供

一般社団法人熊本支援チームは、令和8年熊本地震(2026年7月28日発災)を受け、発災当日より支援活動を展開しています。

3拠点での多角的な支援活動

八代(熊本県)、熊本(熊本市)、筑後(福岡県)の3拠点を設け、それぞれ異なる役割を担いながら被災者支援にあたっています。

  • 八代拠点: 炊き出し、被災家屋の片付け・災害ゴミ搬出、物資の保管・仕分け・配送、現場調査、他団体との連携による応援活動。
  • 熊本拠点: 避難者・帰宅困難者の受け入れ、ボランティアの受け入れ・宿泊場所の提供。
  • 筑後拠点: 全国からの支援物資の受け入れ、被災地への配送(物資中継拠点)。

発災から1週間の主な動き(2026年7月28日〜8月5日)

  • 7月28日(発災当日): 地震発生直後から情報収集と支援準備を開始。
  • 7月29日: 代表らが八代市・氷川町を現地調査し、八代市内に現地拠点を設置。
  • 7月30日: 被災家屋の片付け・家財搬出を開始、ボランティアの受け入れを開始。
  • 7月31日: 八代市内に物資倉庫を確保し、炊き出しを本格化。筑後拠点から支援物資の輸送を開始。
  • 8月2日: 被災者からの支援要請を受け付ける窓口(電話・公式LINE)を整備。

支援実績(2026年8月5日時点)

八代拠点(活動8日目)

  • 炊き出し: のべ5,880食(11カ所)
  • 被災家屋の片付け: のべ42件
  • 災害ゴミ搬出: のべ10トン
  • 支援物資の受け入れ: のべ36トン
  • ボランティア参加: のべ200名

熊本拠点(活動7日目)

  • ボランティア宿泊: のべ105名
  • 帰宅困難者の受け入れ: のべ19名

筑後拠点(活動7日目)

  • 物資班スタッフ: のべ121名

「必要な人に、必要なだけ」届けるための工夫

熊本支援チームは、断水や停電、猛暑の中で生活物資の確保が困難な被災者がいる現状を踏まえ、以下の対策を実施しています。

  • Amazon欲しいものリストの活用: 現場で本当に必要な品目を公開し、善意の物資がニーズとずれることを防ぎ、倉庫の圧迫を回避しています。
  • 個別配送体制: 避難所まで物資を取りに来られない被災者に対し、配送車両を配備し、要望に応じて個別に物資を届けています。

支援のお願い

被災された方からの支援要請、ボランティア、支援物資、支援金を現在も受け付けています。特に、費用の心配なく利用できる無償の支援を提供しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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