ツール2026/7/31
ロボットバンク、追従型搬送ロボット「STARWALK」を国内市場向けに全面アップグレード
結論(先に要点)
ロボットバンクが追従型搬送ロボット「STARWALK」を国内市場向けに全面アップグレードしました。同社は、AIを中核とした新ドメイン「RobotBank.ai」の本格始動や、日本発・世界市場向けロボットAIブランドへの進化も発表しています。人型ロボット事業への本格参入や、搬送・清掃ロボットの導入支援キャンペーン、各種展示会への積極的な出展を通じて、自動化・省人化ニーズに応える最先端ロボティクスソリューションを展開。顧客の現場に合わせたロボット活用を推進しています。
この記事のポイント
- 追従型搬送ロボット「STARWALK」の全面アップグレード: 作業者に追従し、効率的な運搬をサポートするロボット「STARWALK」が、国内市場のニーズに合わせて機能強化されました。
- 新ドメイン「RobotBank.ai」の本格始動: AI技術を事業の中核に据え、高度なロボットソリューション開発を加速させています。
- 日本発・世界市場向けロボットAIブランドへの進化: 国内だけでなく、グローバル市場を見据えたブランド戦略を推進しています。

ロボットバンクの主な取り組みと製品進化
ロボットバンクは、幅広いロボティクスソリューションを展開し、国内市場の自動化・省人化を推進しています。特に注目されるのは以下の点です。
- 追従型搬送ロボット「STARWALK」の全面アップグレード: 作業者に追従し、効率的な運搬をサポートするロボット「STARWALK」が、国内市場のニーズに合わせて機能強化されました。
- 新ドメイン「RobotBank.ai」の本格始動: AI技術を事業の中核に据え、高度なロボットソリューション開発を加速させています。
- 日本発・世界市場向けロボットAIブランドへの進化: 国内だけでなく、グローバル市場を見据えたブランド戦略を推進しています。
- 人型ロボット事業への本格参入: 次世代ヒューマノイドロボット「TRON」「Oli」シリーズ3機種を国内で同時展開し、新たな分野への挑戦を進めています。
導入支援と展示会出展
ロボットバンクは、顧客がロボット技術を導入しやすい環境を整備しています。
- 春の導入支援キャンペーン: AMR(自律走行搬送ロボット)や清掃ロボットを対象に、製品頭金0円、最長3ヶ月の現場お試しが可能なキャンペーンを実施し、導入障壁の低減を図っています。
- 各種展示会への積極的参加: 「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA/YOKOHAMA」や「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」、「Humanoids Summit Tokyo 2026」、「国際物流総合展 2025」など、主要な展示会に多数出展し、最新のロボティクスソリューションを実機デモで紹介しています。
主なロボット製品と技術
- AMR自律走行搬送ロボット「Starシリーズ」: エレベーター連携による多層階施設の完全自動搬送や、カゴ台車などの牽引機能を実装し、多様な搬送ニーズに対応します。特にピッキングに特化した「Star Pick(スターピック)」も発表されています。
- AMR「RISU-BOT」: 99万円から導入可能な手軽なモデルで、中小企業でもロボット導入を促進します。
- 業務用清掃ロボット: 約238kgを動かせる推進力を持つ『PrimeClean』、水を使わない『Star-7』、198万円で提供される『Fitfit』など、現場の清掃課題に応じたラインナップを展開しています。
- 「POWER(ロボットコネクトシステム)」: ロボット間の連携を強化するシステムを開発中です。
これらの取り組みを通じて、ロボットバンクは人手不足の解消や業務効率化に貢献し、スマートな現場改革を支援しています。
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