売り方2026/9/11
ロスパンの定期便「rebakeおたのしみ便」、開始5年で100万個超のパンを廃棄から救出
結論(先に要点)
パンの食品ロス削減に取り組む通信販売プラットフォーム「rebake」が提供する定期便「rebakeおたのしみ便」が、サービス開始から5周年を迎えました。これまでに100以上のパン屋さんが参加し、廃棄されるはずだった約100万個の「ロスパン」を全国の顧客に届け、食品ロス削減に貢献。パン屋さんと消費者の新たな出会いを創出し、フードロス問題と経済活動の両立を実現しています。
この記事のポイント
- 食品ロス削減に貢献: パン屋さんはまだ食べられるパンを捨てる必要がなくなり、購入者は全国のパンを手軽に楽しめます。
- サプライズ体験: 注文から5日以内に発送され、どのパン屋さんから届くか分からないため、新しいパンとの出会いが魅力です。
- 救出されたパンの数: 約100万個以上(1個あたり100g換算で約100万トン)のロスパンが廃棄を免れ、消費者の元へ届けられました。

rebakeおたのしみ便とは
「rebakeおたのしみ便」は、通信販売プラットフォーム「rebake」が運営する、全国のパン屋さんから厳選された「ロスパン」(廃棄されてしまう可能性のあるパン)が届く定期購入サービスです。
- 食品ロス削減に貢献: パン屋さんはまだ食べられるパンを捨てる必要がなくなり、購入者は全国のパンを手軽に楽しめます。
- サプライズ体験: 注文から5日以内に発送され、どのパン屋さんから届くか分からないため、新しいパンとの出会いが魅力です。
5年間で達成した成果
「rebakeおたのしみ便」は2021年のサービス開始から5年を迎え、以下の実績を上げています。
- 救出されたパンの数: 約100万個以上(1個あたり100g換算で約100万トン)のロスパンが廃棄を免れ、消費者の元へ届けられました。
- 参加店舗数: 100店舗以上のパン屋さんが本サービスに参加しています。
- 新たな流通の形: 売れ残りがちなパンが、消費者にとっては「楽しみに待つパン」へと変わり、パン屋さんとパン好きをつなぐ新しい流通経路を構築しています。
利用者の声から見える価値
本サービスは、食品ロス削減だけでなく、利用者とパン屋さんの双方に新たな価値を提供しています。
■購入者の声
- 「自分では選ばないようなパンに出会えるのが楽しい」
- 「届いたパンをきっかけに、知らなかったパン屋さんを知ることができた」
- 「毎回、届くのが楽しみで、宝箱を開けるような気持ちになる」
■参加パン屋さんの声
- 「廃棄になるはずだったパンを、誰かにおいしく食べてもらえることがうれしい」
- 「おたのしみ便をきっかけに、自分たちのお店を知ってもらえる機会になった」
- 「毎月届くお客様の声にスタッフ一同喜びを感じる」
「rebakeおたのしみ便」は、これからも「ロスを減らす」だけでなく、「思いがけないパンとの出会いを楽しむ」体験を通じて、パン屋さんと顧客の新しい関係を築いていくことを目指しています。
rebake(リベイク)について
rebakeは、日本最大級のパン専門の通信販売プラットフォームです。全国のこだわりのパンを自宅で楽しめるだけでなく、廃棄になりそうな「ロスパン」を積極的に扱うことで、フードロスという社会問題の解決に貢献しています。利用者は社会貢献をしながらおいしいパンに出会え、パン屋さんは心理的負担を減らしつつ売上増加に繋げることができます。
- 理念: パンの廃棄削減によるフードロスの減少と、持続可能な社会の実現
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000040167.html
- rebake公式サイト: https://rebake.me/
- rebakeおたのしみ便ページ: https://rebake.me/lps/otanoshimibin?frm=prt
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