リーフラス創業25周年を迎え、スポーツで社会課題解決へ Nasdaq上場も
スポーツスクール事業などを展開するリーフラス株式会社は、2026年8月28日に創業25周年を迎えました。同社は、スポーツを通じた子どもの「非認知能力」育成に注力し、国内47都道府県に展開、スクール会員は約7万名、部活動支援では国内No.1の実績を持ちます。2025年10月には米国Nasdaq市場に上場を果たし、今後は「持続可能な教育・スポーツ・社会インフラの確立」をビジョンに掲げ、グローバル展開と官民連携による地域社会への貢献を目指します。
この記事のポイント
- 事業展開: 国内47都道府県に展開。
- スクール会員数: 約70,700名(2025年12月時点)。
- 国内最大級のスポーツスクール: スクール会員数4年連続国内No.1の実績(株式会社東京商工リサーチ調べ、2025年12月時点)。

リーフラス株式会社は、2026年8月28日をもって創業25周年を迎えました。「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、スポーツを通じた子どもの「非認知能力(ココロの体力)」育成に力を入れ、事業を拡大してきました。2025年には米国Nasdaq市場に上場を果たし、次の25年に向けて新たなビジョンを表明しています。
これまでの歩み:非認知能力育成への注力
リーフラスは2001年の創業以来、当時の「技術至上主義」や「勝利至上主義」といった指導法に疑問を呈し、「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」指導理念を掲げてきました。この指導法を通じて、子どもたちの挨拶、礼儀、リーダーシップ、協調性といった非認知能力の育成に取り組んでいます。
- 事業展開: 国内47都道府県に展開。
- スクール会員数: 約70,700名(2025年12月時点)。
- 国内最大級のスポーツスクール: スクール会員数4年連続国内No.1の実績(株式会社東京商工リサーチ調べ、2025年12月時点)。
現在の強み:部活動支援とプラットフォーム
25年間で培った「指導員プラットフォーム」と安全管理・ガバナンス体制は、国の「部活動の地域展開(地域移行)」における重要な役割を担っています。
- 部活動受託実績: 全国381校、2,120部活(2025年12月時点)。
- 国内No.1: 部活動支援事業売上高上位3社で受託校数・支援部活動数でトップ(株式会社東京商工リサーチ調べ、2025年12月時点)。
- 公教育アウトソーシングのトップランナー: 教員の負担軽減と子どもたちの多様な活動機会の確保に貢献しています。
これからのビジョン:グローバル展開と社会インフラ確立
リーフラスは創業25周年を新たな出発点と位置づけ、次の四半世紀に向けて以下の2つのビジョンを掲げています。
- 日本発の非認知能力教育を世界へ(グローバル展開):
- 2025年の米国Nasdaq市場への上場を機に、アジアをはじめとする世界の子どもたちへ「非認知能力育成メソッド」を提供します。
- スポーツを通じて子どもたちが自立し、幸福な人生を歩めるよう、グローバル規模でのソーシャルビジネスを加速させます。
- 誰も取り残されない、持続可能な官民連携「社会インフラ」の確立:
- スポーツスクール、部活動支援、放課後等デイサービス、地域共動、ヘルスケアといった事業の連携を深めます。
- 子どもからシニア、また障害の有無に関わらず、すべての人が安心して持続的にスポーツや健康に親しめる「誰も取り残さない地域インフラ」を自治体や企業と協力して構築し、全国、そして世界へ広げます。
代表取締役CEO 伊藤 清隆氏からのメッセージ
伊藤CEOは、25周年を支えた全てのステークホルダーへの感謝を述べるとともに、「25周年はゴールではなく、次の未来に向けた新たな出発点」であるとし、企業理念を大切にしながら、スポーツや教育を通じて社会課題解決に取り組み、日本で培ったノウハウを世界に届ける挑戦を続けると語っています。
会社概要
- 社名: リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.)
- 上場市場: Nasdaq Capital Market
- ティッカー(米国証券コード): LFS
- 所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
- 代表者: 代表取締役CEO 伊藤 清隆
- 設立: 2001年8月28日
- 資本金: 784,666,480円(資本準備金を含む)
- 事業内容: スポーツスクール事業、イベント事業、アライアンス事業、部活動支援事業、地域共動事業、ヘルスケア事業、放課後等デイサービス事業
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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000101475.html
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