売り方2026/8/19
リーフラス、創立25周年記念「Family Day 2026」開催。社員の家族を主役に人的資本経営を実践
結論(先に要点)
子ども向けスポーツスクール運営のリーフラス株式会社は、創立25周年を記念し、「Family Day 2026」を開催しました。このイベントは「社員の幸福」から「家族の幸福」へとつなげる人的資本経営の一環で、社員とその家族約60名が本社での職業体験や夏祭りを楽しみました。社員の家族への感謝と、社員自身の仕事への誇りを育むことが目的とされており、今後の持続可能な事業発展を目指します。
この記事のポイント
- イベント名: リーフラス株式会社 創業25周年記念「Family Day 2026」
- 開催日時: 2026年8月19日(水)10:00~13:00
- 開催場所: リーフラス株式会社 東京本社(東京都渋谷区恵比寿)ほか

リーフラス、創立25周年を記念し、「社員の家族」を主役にした「Family Day 2026」を開催
子ども向けスポーツスクール運営などを手掛けるリーフラス株式会社は、2026年8月に創業25周年を迎えるにあたり、社員とその家族を対象とした記念イベント「Family Day 2026」を開催しました。これは同社の行動規範「自分に良し――社員の公私における幸福の実現」を具現化する取り組みです。
開催概要
- イベント名: リーフラス株式会社 創業25周年記念「Family Day 2026」
- 開催日時: 2026年8月19日(水)10:00~13:00
- 開催場所: リーフラス株式会社 東京本社(東京都渋谷区恵比寿)ほか
- 参加対象: 当社バックオフィス社員およびその家族(お子様含む)計60名
イベントの目的と背景
リーフラスは、創業以来「社員の公私における幸福の実現」を重視してきました。今回、創業25周年という節目に「社員の家族」を主役にしたイベントを開催した背景には、以下の考え方があります。
- 人的資本経営の実践: 企業が社員の能力や貢献を資本と捉え、投資することで企業価値を高める経営手法「人的資本経営」の考えに基づき、社員だけでなく、社員を支える家族の幸福も大切にすることで、より良いサービス提供へとつなげたいという意図があります。
- ウェルビーイングの向上: 給与や福利厚生だけでなく、社員が仕事と私生活の双方で充実感を得られる環境作りを重視。社員の日々を支える家族への感謝を伝え、社員が家族に自分の仕事や会社を見せる機会を提供しました。
- 好循環の創出: 「社員の幸福」から「家族の幸福」へ、そしてそれが子どもたちへ提供するサービスの質の向上につながる好循環を目指しています。
主なプログラム
■午前:東京本社オフィスでの職業体験
- 東京・恵比寿にある本社オフィスを、社員の子どもたちのための「職業体験の場」として開放しました。
- 子どもたちは名刺交換などの仕事体験や、リーフラスの仕事にちなんだミッションに挑戦し、家族の働く場所や仕事内容を体験しました。
■午後:家族みんなで楽しむ夏祭り
- 会場を移し、子どもも大人も一緒に楽しめる「夏祭り」を開催しました。
- ストラックアウト、射的、かき氷などの縁日ブースが設けられ、家族間の交流が促進されました。
- イベントの最後には、参加した子どもたちへ「修了証」が授与されました。
今後の展望
リーフラスは、この「Family Day」を新たなスタートと位置づけ、社員やその家族の幸福が、子どもたちへのより良いサービス提供、ひいては地域社会への貢献につながると考えています。今後も行動規範「自分に良し」を大切にしながら、人的資本への取り組みを進め、スポーツ・教育・社会を支える持続可能な事業の発展を目指します。
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