ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、開業35周年で新スローガン発表
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、開業35周年を機に新スローガン『心にとまる場所。』を策定しました。このスローガンには「泊まる」「港に停泊する」「心に留まる」という3つの意味が込められており、お客様にとって安心して心を預けられる特別な場所であることを目指します。今後は、ウェブサイトのリニューアルや客室の改修などを通じ、お客様に「また泊まりたい」と感じてもらえるホテルとしての価値向上を図ります。
この記事のポイント
- 「泊まる」:ホテルに滞在するという基本的な機能。
- 「港に停泊する」:港町横浜のホテルとして、港に船が停泊するように、お客様が安心して過ごせる場所であること。
- 「心に留まる」:お客様の記憶に残り、心に深く刻まれる体験を提供すること。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、1991年8月の開業から35周年を迎えるにあたり、次の35年に向けた新しいスローガン**『心にとまる場所。』**を策定しました。
新スローガンに込められた意味
このスローガンには、以下の3つの意味が込められています。
- 「泊まる」:ホテルに滞在するという基本的な機能。
- 「港に停泊する」:港町横浜のホテルとして、港に船が停泊するように、お客様が安心して過ごせる場所であること。
- 「心に留まる」:お客様の記憶に残り、心に深く刻まれる体験を提供すること。
ホテルは、お客様が記念日、観光、ビジネス、MICE(会議、研修旅行、国際会議、展示会など)といった多様な目的で利用する際に、心をほどき、特別な瞬間を体感できる場所となることを目指しています。
今後の主な取り組み
新スローガン『心にとまる場所。』のもと、以下のプロジェクトが順次実施されます。
- ウェブサイトリニューアル
- 今秋にウェブサイトを大幅にリニューアルし、見やすさ、使いやすさを向上させます。
- 「海辺にひらかれたホテル」をテーマに、横浜・みなとみらいならではの過ごし方を提案します。
- ホテルやみなとみらいエリアの歴史を綴ったヒストリーページを新設します。
- 客室の改修
- 2027年より順次、客室の改修を開始します。
- 港やみなとみらいの景色を一望できるベイウィンドウ(窓際)やバスルームを中心に、快適性を高めます。
- 改修工事以外の客室、レストラン、宴会場は通常通り利用できます。
ホテルの背景と目指す姿
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、1991年に横浜・みなとみらい初の国際会議場一体型ホテルとして開業しました。開業以来、「風をはらんだヨットの帆」のユニークな外観で親しまれ、国際都市として成熟したみなとみらい地区で、国内外の多くのお客様をお迎えしてきました。
今回のスローガン策定は、開業時からの「人生の節目に寄り添う」「地域とともに歩む」という変わらぬ想いを礎とし、次の35年に向けたホテルの在り方を再定義するものです。横浜市が推進する「水際線まちづくりコンセプトプラン」にも連携し、ウォーターフロントに建つ希少なホテルならではの魅力をこれからも提供していきます。
参考リンク
参考リンク
PR TIMES運営者情報

