取り組み2026/3/11
ミドリ安全、全国200拠点の営業DXへ日立製作所と「新営業ポータル」を共同開発
結論(先に要点)
ミドリ安全は、売り方の「どう」に当たる営業の仕組みとして、SAP BTPを用いた「新営業ポータル」を日立製作所と共同開発した。全国200拠点の営業DXを推進する取り組みで、2026年3月11日付の発表見出しに記載されている。取得できたのはプレスリリース一覧で、具体的な機能や導入効果は掲載されていない。
この記事のポイント
- ミドリ安全が全国200拠点の営業DXを推進する。
- 「新営業ポータル」を日立製作所と共同開発した。
- 技術基盤としてSAP BTPが記載されている。

全国200拠点の営業をデジタル化
ミドリ安全株式会社のプレスリリース一覧に、SAP BTPを用いて全国200拠点の営業DXを推進する「新営業ポータル」の共同開発が掲載されている。開発相手は日立製作所。発表日時は2026年3月11日14時30分と記載されている。営業DXは、デジタル技術を使って営業の仕事や仕組みを変える取り組みを指す。
売り方の7つの軸では、営業の仕組みに関わる「どう」に当たる取り組みである。商品そのものの発売告知ではなく、新たな営業ポータルの共同開発が発表されている。
取得できた情報
一覧の見出しから確認できる内容は次のとおり。
- ミドリ安全が全国200拠点の営業DXを推進する。
- 「新営業ポータル」を日立製作所と共同開発した。
- 技術基盤としてSAP BTPが記載されている。
- 「SAP Appreciation for Partner Excellence 2026」にも選出されたと記載されている。
機能や成果の詳細は未掲載
提供された資料は個別の発表本文ではなく、ミドリ安全のプレスリリース一覧ページである。このため、新営業ポータルの具体的な機能、利用開始時期、従来の営業システムとの違いは取得範囲に記載されていない。商談件数や売上、作業時間などの導入効果についても数値は掲載されていない。
参考リンク
#営業DX#営業ポータル#SAP BTP#ミドリ安全#日立製作所
参考リンク
PR TIMES運営者情報

