事例2026/8/7
マンダリン オリエンタル 東京、国立西洋美術館「ターナー展」着想のアフタヌーンティーを提供
結論(先に要点)
マンダリン オリエンタル 東京は、国立西洋美術館で開催される「テート美術館 ターナー展」とのコラボレーションで、画家J.M.W.ターナーの作品にインスパイアされた期間限定アフタヌーンティーを「オリエンタルラウンジ」にて提供します。ターナーの「光」「大気」「動き」「反射」「自然」「儚い美」といった6つの要素をコンセプトに、英国にゆかりのある素材や菓子でスイーツとセイボリーを構成。2026年9月24日から11月15日まで提供され、芸術と美食の融合を五感で楽しめる特別な体験を創出します。
この記事のポイント
- 場所: マンダリン オリエンタル 東京 38階「オリエンタルラウンジ」
- 期間: 2026年9月24日(木)~11月15日(日)
- コンセプト: ターナー作品に通底する「光(Light)」「大気(Atmosphere)」「動き(Movement)」「反射(Reflection)」「自然(Nature)」「儚い美(Ephemeral Beauty)」の6つの要素を表現。

マンダリン オリエンタル 東京は、国立西洋美術館で開催される「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」に合わせ、ターナー作品から着想を得たアフタヌーンティーを期間限定で提供します。
ターナー展コラボアフタヌーンティーの概要
- 場所: マンダリン オリエンタル 東京 38階「オリエンタルラウンジ」
- 期間: 2026年9月24日(木)~11月15日(日)
- コンセプト: ターナー作品に通底する「光(Light)」「大気(Atmosphere)」「動き(Movement)」「反射(Reflection)」「自然(Nature)」「儚い美(Ephemeral Beauty)」の6つの要素を表現。
- 内容: 展覧会出品作《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》、《嵐のなかの船》、《月光、ミルバンクでの習作》、《水のある風景》などから着想を得たスイーツとセイボリー。
- スイーツ: 英国にゆかりのある素材や菓子を基に、ヴィクトリアスポンジなどの伝統菓子をモダンに再解釈し、ターナー作品の光の表情や風景を表現。
- 《月光、ミルバンクでの習作》をバナナ、ピーナッツ、ラム風味で表現。
- 《嵐のなかの船》をダークチョコレートと塩キャラメルで表現。
- 《水のある風景》を水彩画の透明感や柔らかな光で表現。
- スペシャルデザート: 《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》をモチーフにした、目の前で仕上げる躍動感あふれる一皿。
- ドリンク: ティーソムリエ厳選の20種類以上の紅茶やコーヒーをフリーフローで提供。
- 料金: 8,580円(月~木)、10,340円(金~日) ※サービス料別途15%。
「テート美術館 ターナー展」開催概要
- 会期: 2026年10月24日(土)~2027年2月21日(日)
- 会場: 国立西洋美術館(東京・上野公園)
- 内容: 英国を代表する画家J.M.W.ターナーの油彩画や水彩画80点以上を展示。ターナーの追求した「崇高」というテーマを、現代美術作品との対話を通じて紹介。
- 観覧料: 一般2,400円、大学生1,500円、高校生1,100円
参考リンク
- マンダリン オリエンタル 東京のアフタヌーンティー紹介: https://www.mandarinoriental.com/ja/tokyo/nihonbashi/dine/oriental-lounge
- ターナー展公式サイト: https://turner2026-27.exhibit.jp/
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000069285.html
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