ツール2026/8/4
マルイ物産、ティーショップ向け新ドリンクシステム「オートドリンクバリスタ」をCAFERES JAPAN 2026で初公開
結論(先に要点)
株式会社マルイ物産が、新ドリンクプラットフォーム「オートドリンクバリスタ」をCAFERES JAPAN 2026で初公開します。このシステムは、サイズ・甘さ・濃さのワンタッチ調整により、ティーショップのドリンク提供の教育時間を大幅に短縮し、誰でも均一な品質のドリンクを提供可能にします。機械・原料・レシピを一体で提供し、飲食店のメニュー開発からオペレーションまでを支援する画期的なソリューションです。
この記事のポイント
- ワンタッチ調整: ドリンクのサイズ、甘さ、濃さをワンタッチで調整できます。これにより、従業員の教育時間を大幅に削減し、誰でも同じ品質のドリンク提供が可能になります。
- 省スペース・省工事: 100V電源のみで稼働し、水道工事が不要です。設置場所を選ばず、手軽に導入できます。
- 衛生的な設計: 本体内で原液を冷蔵保管し、8系統独立ノズルを採用することで衛生面にも配慮されています。

株式会社マルイ物産は、2026年8月4日(火)から8月6日(木)まで東京ビッグサイトで開催されるCAFERES JAPAN 2026において、新しいドリンクプラットフォーム「オートドリンクバリスタ」を初公開します。
オートドリンクバリスタの特長
オートドリンクバリスタは、ティーショップでのドリンク提供における課題を解決するために開発されました。主な特長は以下の通りです。
- ワンタッチ調整: ドリンクのサイズ、甘さ、濃さをワンタッチで調整できます。これにより、従業員の教育時間を大幅に削減し、誰でも同じ品質のドリンク提供が可能になります。
- 省スペース・省工事: 100V電源のみで稼働し、水道工事が不要です。設置場所を選ばず、手軽に導入できます。
- 衛生的な設計: 本体内で原液を冷蔵保管し、8系統独立ノズルを採用することで衛生面にも配慮されています。
- 集中管理: 本部からレシピを一括配信できるため、複数店舗での品質管理が容易になります。
- リアルタイム管理: 販売数量や原液残量をリアルタイムで管理でき、効率的な店舗運営をサポートします。
- 軽量設計: 約25kgと軽量で、移設も簡単に行えます。
自社開発原料で専門店品質を実現
「オートドリンクバリスタ」は、機械だけでなく、自社開発の高品質な原料も提供します。
- 茶スプレッソ: 高濃度・低温抽出されたお茶。
- コールドブリュー: 高濃度・低温抽出されたコーヒー。
- 水溶性クリーミングパウダー: さっと溶けるクリーミングパウダー。
- ショ糖液糖: 自然な甘味を提供する液糖。
これら8種類の原液を自由に組み合わせることで、ミルクティー、ストレートティー、フルーツティー、コーヒー、カフェラテ、フルーツコーヒーなど、多彩なメニューに対応します。さらに、自社開発のタピオカ、フングイ、個食フルーツティーパック、常温果肉ソース、マルチ果汁シロップを組み合わせることで、季節限定メニューや店舗オリジナルメニューも展開可能です。
展示会情報
CAFERES JAPAN 2026
- 会期: 2026年8月4日(火)~8月6日(木)
- 時間: 10:00~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト 南2ホール
- ブース: S11-16
展示会では、実機デモンストレーションと試飲が実施される予定です。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000188404.html
- 株式会社マルイ物産: https://marui-bussan.com/
- FOODBOAT: https://foodboat.jp/
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