ツール2026/10/2
マネックス証券、米国貸株サービスの事前申込受付を開始、2027年4月開始予定
結論(先に要点)
マネックス証券は2026年10月2日20時より、米国貸株サービスの事前申込受付を開始します。このサービスは2027年4月に提供開始予定で、顧客が保有する米国株式(ETF含む)をマネックス証券に貸し出すことで、貸株金利を受け取れるものです。配当金も受取可能で、好きなタイミングでの売買やボーナス金利銘柄の設定といった特長があります。事前申込をすると、サービス開始時に自動で貸し出しが開始され、手間なく資産運用を支援します。
この記事のポイント
- 貸株金利と配当金の同時受取: 権利確定日に合わせて自動で株式の返却と再貸出が行われるため、顧客自身での手続きなしに貸株金利と配当金(または配当金相当額)の両方を受け取れます。ただし、貸株から外れている期間は貸株金利はつきません。
- 柔軟な売買: 買付時は自動で貸出し、売却時は自動で返却されるため、これまで通り任意のタイミングで売買が可能です。1日、1銘柄、1株の保有からでも貸株金利が日割りで計算されます。
- ボーナス金利銘柄: 通常よりも高い金利が設定される「ボーナス金利銘柄」が用意される予定です。実際の金利は2027年4月のサービス開始以降にマネックス証券ウェブサイトで提示されます。

米国貸株サービスの事前申込受付を開始
マネックス証券は、2026年10月2日(金)20時頃(予定)より、米国貸株サービスの事前申込受付を開始します。このサービスは2027年4月に提供が開始される予定です。
サービス提供の背景
マネックス証券は、米国に拠点を置くグループ会社「TradeStation Group, Inc.」(トレードステーション社)と連携し、日本での米国株取引サービスの拡充に努めてきました。このたび、米国株取引を行う顧客のさらなる資産増加を目的として、米国貸株サービスの提供を決定しました。
サービスの概要と特長
米国貸株サービスは、顧客が保有する米国株式(ETFを含む)をマネックス証券に貸し出すことで、貸出数量と期間に応じた貸株金利を受け取れるサービスです。
■主な特長
- 貸株金利と配当金の同時受取: 権利確定日に合わせて自動で株式の返却と再貸出が行われるため、顧客自身での手続きなしに貸株金利と配当金(または配当金相当額)の両方を受け取れます。ただし、貸株から外れている期間は貸株金利はつきません。
- 柔軟な売買: 買付時は自動で貸出し、売却時は自動で返却されるため、これまで通り任意のタイミングで売買が可能です。1日、1銘柄、1株の保有からでも貸株金利が日割りで計算されます。
- ボーナス金利銘柄: 通常よりも高い金利が設定される「ボーナス金利銘柄」が用意される予定です。実際の金利は2027年4月のサービス開始以降にマネックス証券ウェブサイトで提示されます。
■事前申込について
事前申込を行うと、2027年4月(予定)のサービス開始時に、NISA口座の残高および同社が定める非対象銘柄を除き、米国株式の預り残高すべてが自動で貸し出され、金利の付与が開始されます。
■サービス詳細
- 対象銘柄: 原則として、同社が取り扱う全銘柄(非対象銘柄が設定される場合あり)。
- 対象口座: 特定口座・一般口座の残高(NISA口座の残高は非対象)。
- 貸株金利: 毎国内営業日に見直し、更新されます。
- 貸株金利の入金: 原則として、毎月第2国内営業日に米ドルで支払われます。
事前申込方法
- PC: 証券総合取引口座にログイン後、「商品・サービス」から「米国貸株サービス」を選択して申し込みます。
- スマートフォン: 証券総合取引口座にログイン後、メニューの「米国株・中国株」から「米国貸株サービス」を選択して申し込みます。
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