売り方2026/8/7
マネックス証券、米国株23時間取引を開始へ:日本時間の日中も取引可能に
結論(先に要点)
マネックス証券は、2026年12月6日(予定)より米国株の「23時間取引」に対応すると発表しました。米国証券取引委員会(SEC)が承認した米国株23時間取引制度の開始に合わせ、日本時間の日中でも米国株取引が可能となり、投資家はより柔軟な投資機会を得られます。この制度により、これまで取引できなかった日本時間の日中にも米国株のリアルタイム取引が可能となり、個人投資家が市場の動向に迅速に対応できるようになります。
この記事のポイント
- 開始日時: 米国現地時間2026年12月6日(日)21時(日本時間12月7日(月)11時)より
- 新設セッション: 時間外取引として「オーバーナイトセッション」が新設されます。
- 取引時間の拡大: 米国株の取引時間が最長23時間に拡大します。

マネックス証券は、2026年12月6日(日)から、米国株の「23時間取引」に対応することを発表しました。この変更により、これまで時間的な制約があった日本の個人投資家も、日本時間の日中に米国株をリアルタイムで取引できるようになります。
制度開始の背景
米国市場では、アジアや欧州の投資家からリアルタイム取引への強いニーズがありました。特にコロナ禍以降、個人投資家の間で「好きな時間に取引したい」という要望が顕在化し、取引時間の延長に向けた議論が進められてきました。
このたび、SIP(Securities Information Processor、証券情報処理システム)による米国株23時間取引の申請が米国証券取引委員会(SEC)に承認され、2026年12月6日(日)の米国現地取引から正式に「米国株23時間取引」が開始されることになりました。
23時間取引の概要
- 開始日時: 米国現地時間2026年12月6日(日)21時(日本時間12月7日(月)11時)より
- 新設セッション: 時間外取引として「オーバーナイトセッション」が新設されます。
- 取引時間の拡大: 米国株の取引時間が最長23時間に拡大します。
- 利便性の向上: 日本時間の日中でも日本株と同じ時間帯に米国株を取引できるようになるため、日本の個人投資家は市場の動向やニュースに迅速に対応し、より柔軟な投資機会を得られます。
マネックス証券は、お客様の米国株取引の利便性を最優先に考え、制度開始初日からこの新制度に対応する予定です。
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