実例集一覧
事例2026/9/15

ポロクルが北海道音更町のシェアサイクル実証事業を運営支援、地域モビリティ向上へ

結論(先に要点)

札幌市内でシェアサイクル「ポロクル」を運営する認定NPO法人ポロクルが、2026年10月1日から31日まで実施される北海道音更町のシェアサイクル実証事業に運営支援として参画します。この事業は、観光地の交通混雑緩和や地域周遊促進、持続可能な地域交通の実現を目指し、利用履歴やGPSデータなどを分析。NTTドコモビジネス、音更町、ドコモ・バイクシェアと連携し、シェアサイクル25台を3カ所に設置、利用料金は165円/30分で提供されます。ポロクルは札幌での運営経験を活かし、地域モビリティの可能性を探ります。

この記事のポイント

  • 観光地周辺の交通混雑緩和
  • 持続可能な地域交通の実現
  • 実施期間: 2026年10月1日(木)~10月31日(土)
ポロクルが北海道音更町のシェアサイクル実証事業を運営支援、地域モビリティ向上へ

音更町の地域モビリティ実証にシェアサイクル運営支援として参画

認定NPO法人ポロクルは、北海道音更町で2026年10月から実施されるシェアサイクル実証事業に、運営支援として参画します。

本実証事業は、NTTドコモビジネス株式会社、音更町、株式会社ドコモ・バイクシェアなどが連携し、以下の目的で実施されます。

  • 観光地周辺の交通混雑緩和
  • 地域周遊の促進
  • 持続可能な地域交通の実現

シェアサイクルの利用履歴やGPSデータ、アンケート結果などを分析し、観光や地域周遊における潜在的な移動需要の把握や、公共交通との連携、将来的な事業化に向けた有効性を検証します。また、シェアサイクルに加え、自動運転バスを活用したパーク&ライドも実施され、複数の移動手段を組み合わせた地域モビリティの可能性が探られます。

使用されるシェアサイクルは、株式会社ドコモ・バイクシェアのシステムを活用しており、ポロクルを含むドコモ・バイクシェアサービス利用者は、同じアプリから音更町のシェアサイクルも利用可能です。

実証事業の概要(シェアサイクル実証)

  • 実施期間: 2026年10月1日(木)~10月31日(土)
  • 車両台数: 25台
  • ポート数: 3ヵ所
  • 設置場所:
    • 道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」
    • 音更町生涯学習センター
    • 共栄コミュニティセンター
  • 車両: 20インチ電動アシスト付き自転車(ポロクルと同じ車両)
  • 利用料金: 165円(税込)/30分
  • 利用方法: スマートフォンアプリによる無人貸出・返却

特定非営利活動法人ポロクルについて

認定NPO法人ポロクルは、2016年9月に札幌市から「認定NPO法人」の認定を受けました。札幌市内で自転車の共同利用サービス(愛称:ポロクル)を運営しており、札幌のまちづくり・人づくり・魅力づくりに貢献することを目指し、若者たちとともに様々な事業や活動を行っています。

参考リンク

#シェアサイクル#地域交通#実証事業#モビリティ#観光#NPO#北海道#ポロクル

参考リンク

PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る