ポケカ抽選応募者の43.9%は30代!トレカプロが調査、大人が中心に
トレーディングカード(トレカ)の抽選販売において、30代の応募者が43.9%と最も多く、40代以上と合わせると76.5%に達することが判明しました。トレカプロ株式会社が運営する「カード抽選まとめ トレゲト」が337人を対象に実施した調査結果です。10代以下の応募者は3.3%にとどまり、トレカの抽選販売は手続きの手間や購入代金の用意が必要なため、大人が中心となっている現状が浮き彫りになりました。
この記事のポイント
- 最も多い年代:30代が43.9%(148票)で最多。
- 次点:40代以上が32.6%(110票)が続き、30代と合わせると76.5%に達します。
- 大人層の割合:20代以上まで広げると96.7%となり、応募者のほとんどが大人であることが分かります。

ポケカ抽選応募者の年代は30代が最多、大人が中心
トレーディングカード(トレカ)の抽選販売に応募する人の年代について、トレカプロ株式会社が運営する「カード抽選まとめ トレゲト」が337人を対象に調査を実施し、その結果を公開しました。本調査は、トレゲトの公式X(旧Twitter)のフォロワーを対象とした投票機能によるものです。
調査結果のポイント
トレカの抽選に応募している人の年代で最も多かったのは30代で、全体の43.9%を占めました。この結果から、トレーディングカードの抽選販売は大人層が中心となっていることが明確になりました。
- 最も多い年代:30代が43.9%(148票)で最多。
- 次点:40代以上が32.6%(110票)が続き、30代と合わせると76.5%に達します。
- 大人層の割合:20代以上まで広げると96.7%となり、応募者のほとんどが大人であることが分かります。
- 10代以下の割合:10代以下は3.3%(11票)にとどまりました。
なぜ大人が中心なのか
今回の調査結果では、抽選販売に応募する際に必要となる「会員登録や本人確認」といった手続きや、「購入代金の用意」といった経済的負担を、自分で完結できる年代が応募の中心となっていると考えられています。
また、トレカの抽選販売は店舗が多く、それぞれ締め切りや応募方法が異なるため、応募先を探す手間がかかります。トレカプロ株式会社が以前実施した調査では、734店舗が抽選を実施し、その半数は期間中に1回しか抽選を行っていませんでした。この「探す負担」を負える層が限られていることも、応募層が大人に偏る一因とされています。
「カード抽選まとめ トレゲト」について
「カード抽選まとめ トレゲト」は、ポケモンカード、ワンピースカード、遊戯王カード、ドラゴンボールカードなどの抽選販売や予約販売の情報を、締め切り順に集約して提供する無料サービスです。店舗別や商品別の絞り込み機能も備え、ユーザーが効率的に応募先を見つけられるよう支援しています。現在、1,900件以上の抽選情報が掲載されており、日々更新されています。
調査概要
- 調査名:トレーディングカード 抽選に応募している人の年代に関する調査
- 調査主体:トレカプロ株式会社(「カード抽選まとめ トレゲト」運営)
- 調査対象:公式X「カード抽選まとめ トレゲト」(@cardchusen_com)のフォロワー
- 調査方法:Xの投票機能による選択式(4択・匿名・自己申告)
- 有効回答数:337票
- 調査期間:2026年8月16日10時52分に開始し、投票終了時点の最終結果
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